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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-02-29

円高

| 13:26 | 円高 - あたまのなか のブックマークコメント

adsense やったことないからよくわからんけど、

円高は大丈夫なのだろうか?


2005年に103円をつけたことがあったけど、

今回はそれ以上に円高が進むのかなぁ。

さすがに100円は割り込まないだろう。

とか考えると起こってしまうのが現実世界の怖いところ。

そうなったとき、adsense依存しているような

そんな企業は大丈夫なのかなあ。


余計なお世話だな。

2008-02-28

忘れない

| 13:40 | 忘れない - あたまのなか のブックマークコメント

下で書いた本はちょっと変わった本で、

寸法が特殊なのだ。

書店においてあるカバーでは上手く入らないサイズ。

丸善丸の内本店で買ったのだけど、

新人のおねぇさんが、

しっかりとサイズに合わせてカバーをかけてくれた。

多分ちょーめんどくさいと思っていたことだろう。


ありがとう、大事に使います。

そのときエンジニアは何をするべきなのか

| 12:26 | そのときエンジニアは何をするべきなのか - あたまのなか のブックマークコメント

倫理の本である。

エンジニア倫理

難しい問題を多く含んでいて、

答えを出すというより

考えを避けることはやめよう、

進んで考えなければならない、

ということを感じさせられる本である。


前にどっかで、技術が正しいかどうかは

作っている技術者には関係ない、

みたいな事を書いているのをみかけたが、

この本の中ではその態度をきっぱりと否定している。


プロフェッショナルと呼ばれる人は、

正義道徳感、環境、世代間における不公平の是正、

様々な問題に対してベストを尽くさねばならない、

という例を示している。


自分のしていることがベストでないならば、

それはプロフェッショナル仕事ではない。

もちろんそれは他人の仕事でも一緒だ。

手を抜いてる人の仕事プロフェッショナルとは呼べない。


まだ読み途中なので、

いろいろ考えながら読みたい。

2008-02-25

NGN小話

| 14:50 | NGN小話 - あたまのなか のブックマークコメント

「通常ベストエフォート型で提供されることがほとんどのインターネット回線ですが、200円という低い追加料金で速度保証をしてくれるのは素晴らしいことですね。」

(某情報発信?サイトから抜粋)


いやいやいや。

インターネットをご存知ですか??


速度保障はあくまでNGN内での話。

インターネット経路で帯域を保障する仕組みを作り、

実装されない限り、

インターネットの速度は保障されません。

だからグーグルやらあれやらこれやらは、

まったく関係ありません。


これらのサービスNGNに移ってくれば話は別ですがね。

2008-02-19

ブログ小言

| 21:45 | ブログ小言 - あたまのなか のブックマークコメント

本文より上に広告があるブログってなんなの?

自分の文章より広告を先にみろってこと?


俺にはよく理解できない。

電話小話

| 21:25 | 電話小話 - あたまのなか のブックマークコメント

会社電話で外線にかけるとき

ほとんどの設定だと必ず最初に「0」をつける。

なんでだろ?


実はこの外線につける「0」

会社電話(PBX)だけのことではない。

自宅の電話携帯電話も一緒なのだ。

頭につける番号を「特番」と呼ぶのだが、

「0」というのは外部の交換機に渡すという意味がこめられている。

つまり「0」が最初にダイヤルされると、

交換機外の回線接続すると交換機が判断する番号なのだ。

(交換機屋用語でトランクをつかむとか、

回線をつかむ特番と表現する)

なので、市外局番は必ず最初に「0」がつく。

0abj方式などと呼ばれている。


なので、市外局番以降の番号の先頭の番号に

「0」は使えない。


では最初が「1」は?


これはシステム短縮ダイヤル特番と呼ばれる。

110番、119番が代表的。

どういうことかといえば、

「110」とダイヤルされると、

交換機に設定されている番号に変換して

交換機はダイヤルする。

これは交換機ごとに異なる番号を設定できる。

なので、近くの警察(の受付)に番号が

交換機ごとに設定されているのだ。

電話交換機は専用線なので、

電話機がしゅうようされている交換機は地区ごとで一緒。

短縮ダイヤル先が同じ設定で問題ないというわけ。

「119」も一緒。


会社のPBXもめったなことがないかぎり、

この設定をそのままつかっているので、

「0」をつけるとPBX外への発信と

PBXが判断しているのだ。


だから社員番号を内線番号にしたいとか、

頭の悪いことをいってはいけない。

先頭に0と1は使えないんだよ!!


以上。どうでもいい小話。

2008-02-18

変態思考

| 12:01 | 変態思考 - あたまのなか のブックマークコメント

昨日プロフェッショナル再放送を見たら

イチローの特集だった。

俺の中でスポーツ界二大変態(悪い意味ではない)

中田英寿イチロー

は奇異な存在である。(次点 二岡の右方向のホームラン


変態だなと俺が思うのは

全然思考を理解できないからだ。

自分の理解を超えた存在は変に見える。


言っていることが半分も理解できなかった。

強烈に印象にのこっているのは、

本人は周り以上に数字を意識しているということ。

そして勝ち負けも。

普通に考えると、というか俺が考えると、

3割5分近く打っていれば、

(イチローでも7割は凡打という例えが6割5分になってしまった

6割5分だと大分説得力が弱まる気がする)

運が無かったと思うだけである。

でもイチローはそう考えてなかった。

もうマゾだな。

この辺が俺が変態認定を下す理由である。

他にも7年間カレー食ってることとかあるが、

そんなことですら彼にとっては些細なことである。


そんな理解できないイチローの思考だったが、

大変深い言葉をひとつ聴いた、

「自分を貫くためには、

自分の評価が一番厳しいものでなければならない」

これはイチローだから言える言葉であろう。

あんなにマゾ的な思考も、

この言葉を聴くとなんだか理解できそうなきがした。

この言葉は今後の参考にしていきたいと思う。


世の中は果たしてこのようになっているだろうか?

自分を貫いている(ように見える)人、

自分の意見を言っている人の

彼ら自身の評価は一番厳しいものになってますかね。

自分も気をつけるとともに、

他人の動向もチェックしたいと思った。

2008-02-15

そんなばかな

| 13:59 | そんなばかな - あたまのなか のブックマークコメント

お昼ごはん食べてぼけーっとネットを眺めてたら

びっくりした。


ブログを書くと思考が変化するんだってさ。

クリエイティブになるんだって。


多分気のせいです。

だめにする

| 12:03 | だめにする - あたまのなか のブックマークコメント

哲学は深くはまると人をだめにする。

なんか哲学にこだわりすぎるというか。

最近はまりすぎて、

無駄だなと思うことが多すぎる。

やる前から思うっておまえはどんだけ

悟りを開いてるんだよと。

2008-02-14

やりがちな誤り

| 12:48 | やりがちな誤り - あたまのなか のブックマークコメント

ネットで上手いこと言って満足すること。

ネットで批判して満足すること。


現実世界はそんなことではかわらないもんね。

いかんいかん。

テレビを見ない

| 11:18 | テレビを見ない - あたまのなか のブックマークコメント

最近家に帰るとネットもしない。

大体本を読んでるか、

映画見てるか、寝てるか

である。


ネットテレビ化しちゃってて

全くおもしろくないんだもん。

図書館は絶対必要です

| 11:01 | 図書館は絶対必要です - あたまのなか のブックマークコメント

いつか読もうとおもってたポパーの本

古い本だということはわかってたけど、

入手が結構困難。

しかも高い。


しかし、愛用しているさいたま市図書館

検索してみると出てくる。

しかもただ。

最寄の図書館まで取り寄せてくれる

サービスまでついてくる。


これを無駄だという人の気が知れない。

今までの人生はなんだったのだろう

| 10:58 | 今までの人生はなんだったのだろう - あたまのなか のブックマークコメント

英語ができない自分にふと思う。


というのも最近原著が読めればよいのに、

という本が多くなってきた。

よくよく考えれば早くからこの問題に直面して

しかるべきなのに、

なんでこの歳まで深刻な悩みにならなかったのか、

不思議でならない。


論文は読めるから原著もがんばればよめるのかな。

安いやつでチャレンジしてみようか。

2008-02-13

100年に1回

| 13:37 | 100年に1回 - あたまのなか のブックマークコメント

ぐらいの出来事が

100個あれば、

1年に1回は起きるわけだ。


100年に1回ぐらいの出来事って

多分100個以上あるから、

1年に数回は起きるのである。


1000年に1回の出来事も1000個以上ありそうだ。

1万年に1回だとどうだろう。

ぎりぎりありそうな気もする。

1億年に1回のできごとぐらいになると、

10年に1回ぐらいなのかもしれない。


という言葉遊びをして遊んだ。

余計なことを言う機会が増えた

| 12:03 | 余計なことを言う機会が増えた - あたまのなか のブックマークコメント

ブログを書いてると思う。

別にわざわざ書くことのほどでもないのに、

って後から思う。

というかちょっと恥ずかしい。


思ってるだけでいいんだよな。

それでいいんだ。

就職

| 11:13 | 就職 - あたまのなか のブックマークコメント

ちょっぴり体験談というか、自分が体験したことを書き記そう。

もちろん俺が体験したことなどごく一部なので、

全部そうだというわけではない。


電気メーカーSEは正直やめておいたほうがよい。

電機メーカーなんだからさ、

ちゃんと物作るところに行ったほうがいい。

よく考えるとすごく矛盾してる職業

メーカーはちゃんと物を作れ。


SIerというかIT全般にいえることだが、

この業界はまだビジネスとしての歴史が少ない。

だからチャンスもあれば、

大失敗の可能性もある。

10年後花形になってるかもしれないが、

逆にだめな人のたまり場になってる可能性もある。

そろそろ方向感が出てきてるけどどうですかね。


絶対やりたいことがある!!

という人以外は新しい産業に乗り出すことはお勧めできない。

今ではITとかがそれに該当するわけだ。

そこそこもらって、そこそこ働こうという人は、

成熟した産業に行くことを強くお勧めする。

ただ、そういうところは、

みんな行きたいので競争率が高くなる。

ということで学歴はたかけりゃ高いほどいいよ、

というのはあながち間違いではない。

2008-02-12

気がつけば書いてた

| 10:46 | 気がつけば書いてた - あたまのなか のブックマークコメント

そういえばかの昔に、

先入観を与えるのがいやだから

感想とかかかねぇよ、

宣言をしてたのを忘れてた。


どうしようかなぁと

思ったけど、

この感想文だったら問題ないかなと思った。

もちろんいい意味でね。

2008-02-09

まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか プロローグ&第一章

| 04:47 | まぐれ―投資家はなぜ、運を実力と勘違いするのか プロローグ&第一章 - あたまのなか のブックマークコメント

原著はどうなのかわからないが、

俺はこの本の書き方というか、

テンションが非常に好きだ。

外国人作家(の翻訳本というのが正しい)に多いのだが、

著者が朗読するとしたら、

抑え目というか、まったり読むだろうな、

というような文体である。

日本で目にする経済本というか、

この手の本は叫んでいる感じがして、

読み手(俺だ)とのギャップにうんざりすることがある。

熱いのは君だけだ。


本自体はやたら分厚いし、

字がぎっしり書いてあるので、読書好きじゃないときついかな。

前述したとおり勢いでがーっと書かれているわけではないから、

読書というものを速度と量(冊数という意味)で

考えている人は読まないほうがよいと思う。


で、中身のほうを。

プロローグでは、

成功者を100人集めて、共通した特徴をあげれば、

リスクを恐れず、まじめに学び、働く人である」

となる。

同様に破産した人を100人集めて、共通した特徴をあげれば、

リスクを恐れず、まじめに学び、働く人である」

ということも分かる。

では何がその差を分けるかといえば、運である、

ということが長々と書かれている。


これは割りと実感できる話で、

成功者は「夢は努力すればかなう」と言うのはあたりまえで、

だってかなってしまった後なんだから、

わかってますよと。

ただ、前述したとおり、成功と失敗の要因なんて

しょせんは後付けであって、

そんなに大騒ぎするほどの差はないわけだ。

それの良い例が、

成功する10の方法、とか

所得が○倍になる方法、とかを

読む人がそのとおりにならないことだ。

読んでわかってるのだったらやればいいではないか、

その通りにやればなるんでしょ?

でもだいたいにしてみんな気づいてる。

同じことをしても同じ結果にならないって。

なんでかといえば、それは運が必要だ、

と感じているから。

やれば100%同じになるとわかってればやるでしょ。

でもそうじゃない。

現実的に考えると確立は相当低いんじゃないかな。

つまり運というのはそれだけ大きい要素をしめている。

にもかかわらず、

成功者はたまたまなんて言わない、

成功するべくしてしたんだ、

って言うのだ。


以上がプロローグの内容に俺の感想を加味したもの。

書いてて気づいたけど、

俺は感想文書くのめちゃめちゃへたくそだな。


次に1章。

二人のトレーダー物語調にして、

いかに勘違い野郎はたちが悪いかが書かれている。

以下感想


よく頭のいい人はなぜ成功しないのか、

みたいな話題があって、

たいていはリスクをとろうとしないからとか、

未知の領域にはいかないから、

みたいなもっともらしいことを書き連ねるのを見かける。

頭のいい人(普通の思考でもおちつけば)は分かる。

この理論はうそ臭い。

そもそも頭の悪い人は成功してないのかね?

ほんとにそうなのかね?

っていうかそれは現時点で成功してないってこと?

最終的なゴール(それがどこかは個人差があるだろうが)では

どうなのよ?


ほんとうにまがいものだらけだ。

一時の成功こそが全てというような、

マスコミがよくやる手法である。

大きな成功は確かにないかもしれないが、

大きな失敗もしない、

このことについて最近はほとんどの人が軽視している。

そんなばかな。

踊らされすぎである。


本の中では、

よくある地道にやるものが派手にやるひとにたいしての

逆転劇が描かれるわけだけども

そこで得られることは、

あいつの負けは確定したが、

俺はまだ勝ちも負けも確定してない、

まだなにもおわっちゃいねぇ

それだけだ。

以上、よくわからんが終わり。

2008-02-08

NTTの自縛

| 18:38 | NTTの自縛 - あたまのなか のブックマークコメント

書評はかけないので感想文を断片的に。


最初の章だけで内容はほぼ理解できる。

あとはNTT内部の人しか実感できないような内輪ネタと、

同じことの繰り返し説明が多い。

NGNについて知りたい人と、

NTTに興味がある人以外が読んでもおもしろくもなんともない。


電波利権もそうだったが、

IP万能論を振りかざしてるのはなんだろう?

別にIPはそんなに万能じゃないし、

なんでも流せるけど、何でも実装できるわけではない。

IPを元にしたサービスを考えれば、

何かいいサービスを考え付くはずだ、

的な思考は正直微妙

NTTには有能な人はたくさんいるだろうけど、

それとこれとは別問題。


NTT組織の維持に固執しているという指摘は

そのとおりだと思う。

ただこれもNTT固有の問題というよりは、

民営化企業は全部同じだと思う。


個人的にはNTTという企業の役割の大半はもう終わっている。

IP電話インフラと呼べるものになった時点で、

ひとつの成功を迎えたわけで、

そこから先の成功というのは別にNTTである必要はない。

今後は着実にインフラ整備をしていく企業

よいのではなかろうか。

もちろん人員も組織も今よりは大幅に減っていくだろうけど。

ふと気づく

| 18:01 | ふと気づく - あたまのなか のブックマークコメント

1年で100万ためるとするでしょ、

10年で1000万、

30年で3000万、

まじかぁ。

むむむむむって感じだなぁ。

投資するにしても、今だと年率2%以上を望むと

リスクがあるからなぁ。

そう考えると日本国債に投資かなぁ。

でも今の利率だとなぁ。

10年で2倍になったら年率7.2%、

という数字をみると・・・・・


100万以上ためないといかんのか。

2008-02-07

努力はしないよりはしておいたほうがよさそう

| 17:06 | 努力はしないよりはしておいたほうがよさそう - あたまのなか のブックマークコメント

失敗するたびに思うわけで。

特に他人が失敗してしまった際に、

ちょっとでも自分にその失敗を防ぐチャンスがあった場合、

特にへこむ。


自分にお咎めがないのかもしれないけど、

いや、そういうことじゃないんだよな。

悔しくて悔しくて仕方がない。

なんでそこに手間をかけられなかったのか、

楽することばかり考えてしまったのか、

もっともっと努力せねば、

労を惜しまず進まねば。

ほのめかしで言及

13:16 | ほのめかしで言及 - あたまのなか のブックマークコメント

ブログ経済誌の定期購読って・・・


金が絡むとろくなことがないな。

普通に考えると、

メリットデメリットをきちんと提示して、

それでもよければどうぞ、

みたいなそんな勧め方ではないかなと思う。


しかもWebで売ってるからって、

そんな理由でいいのかよ。

一応経済誌ってすみ分けみたいのがあって、

紙面を読んでるとそれがわかるのだが、

その辺の説明が一切ないのは、

読んでないからなのかな?

ちなみにダイヤモンドは40代以降という印象。

字でかいし、ゴルフのページとかあるし、広告もちょい上。

東洋はそれよりは少し下の世代。

ソシエはさらに下という感じ。

明確ではないけどターゲット層は読めばわかる。


なんか普段いろいろとごちゃごちゃ言ってる人が、

いい加減なことしてると、

むしょうに頭にくるなぁ。

単に俺の性格だと思うけども。

2008-02-06

発信者情報開示の訴訟について

16:10 | 発信者情報開示の訴訟について - あたまのなか のブックマークコメント

IPアドレス割り振り業者的見地から雑感。

といっても普通の人でも想像できるレベルで。


IPアドレスを他の人に割り振る業者

(個人の場合もあるし、法人の場合もある、

一般的にプロバイダと呼ばれる)

としては、そのIPアドレスがどのように使われているかを

監視することはできない。

流れてるパケットを解析することは、

盗聴していることとほぼ同義である。

暗号化されているとしても。


とすると、割り振った側は何をしているかまったく分からない。

分かるのはトラフィック量程度である。

一見無責任のように思われるが、

IPアドレスを取得する人をひとりひとり審査して、

割り振っても大丈夫だと判断できる人だけに、

割り振るとしたらこれはものすごく危険な状態である。

ちょっと考えてみてほしい、

あなたはIPアドレスをもらうにふさわしい人間であることを

証明できますか?

法人についても同様である、

新しいベンチャー企業が新Webサービスを始めるにあたり、

その企業IPアドレスをもらうにふさわしいかどうか、

証明しなきゃいけないのか?

そしてそれを判断するのは、

プロバイダをはじめとした割り振る側であってよいのだろうか?


今回の問題では、相当悪質なケースであるようだが、

2ch側で情報を開示されるぐらいだから」

というのが「侵害が明らか」になるかどうか。

西村氏のジャッジが間違いないということでよいのか、

疑問がある。


よく、

関係各所にしかるべき措置をとり・・・・」

という風に開示を求める場合があるが、

プロバイダとしてはむしろそのようにしてほしいと願っている。

プロバイダがジャッジすることが難しいからだ。

どこからどこまでが侵害なのかを、

判断することはプロバイダ仕事ではない。

裁判を起こしてまで開示しろといってこないから、

開示しないのではない。

怠慢から開示しないのでもない。


個人的にはなにかしらの第三者機関が存在してほしいのだけど、

プライバシーの侵害については、

ネットに限らず定義の範囲が難しいので、

最終的には裁判所の判断に頼るしかないのではと思う。

仮にプロバイダに判断しろといわれた場合、

ブログすら満足にかけないくらいの、

制限がネット全体にかけられる可能性もある。

リスクを背負うくらいなら、

最初から入り口を狭くしてしまえ、

と考えたとしてもなんら不思議はない。


今回のケースはそういう意味では

プロバイダも救う裁判にもなるのではなかろうか。

大変だろうけども、

NTT-Comも訴えた人もがんばってほしいと思う。

2008-02-05

正義感

| 13:43 | 正義感 - あたまのなか のブックマークコメント

ほんとに人は同じことを何度も何度も

繰り返すのだなと思う。

自分のしていることがどうなのか、

という点についてはほんとに無関心だ。


ましてや自分のやってることが正義だと

思い込んでいる場合はたちが悪い。

自分の行動はどうなんだろう、

ともっと思慮深くなるべきであろう。


心無い発言や言動をした人を

戒めようとするその行動や発言は、

過ちを犯した人が誰かを傷つけたのと同じくらい

誰かを傷つけていませんか?

正義という名のもとに

誰かを傷つけていませんか?

いやその理屈はおかしい

| 13:09 | いやその理屈はおかしい - あたまのなか のブックマークコメント

というか矛盾とでもいうべきか。


効率化という言葉は便利だがよくよく考えると

なにかおかしい。

世の中の人々が効率的に年収が10倍になったら

きっとたくさんの産業がつぶれることは間違いない。


ゲーム産業なんてやる側にとっては非効率の極みだし、

映画産業だってどうだろね、

本を読むことだって効率的といえるのか疑問がある。

エンタメ産業なんて全部いらねーじゃん。

生活に必要なものだけあればいいわけで、

インフラだけあれば問題なし。


多分効率的にできればお金をたくさんもらえるのだろう

ということはみんな感覚的にはわかっている。

ただ、それでおもしろいかどうかということだ。

そんなことよりもおもしろくて楽なほうがよいと思う人が

たくさんいるから非効率な世の中になるわけだ。


あの本を読んだことも読む気もないけど、

効率化っておもしろくないんじゃね、

という雑感。

2008-02-04

古紙偽装問題での認識のずれ

| 14:38 | 古紙偽装問題での認識のずれ - あたまのなか のブックマークコメント

俺の認識のずれかな。


俺の認識

・嘘はいけないよね。

・実は新しい紙だったのかな。ラッキー

・集めた古紙はどこへいった?

ぐらいかな。

再生紙普通紙も値段があまり変わらないみたいだね。

厚みが少し違うみたいだけど、

品質としては新しい紙のほうがよいわけだし、

何か得じゃないかなぁと思ってしまった。


嘘をついていたことに関して怒るのは仕方ないかなと思うけど、

エコ貢献できると思ったのに裏切られた、

ってのを大々的に表明するのはやめたほうがよいと思います。

だったら紙使うのやめたらいいんじゃない?

この組み合わせは奇跡

| 12:40 | この組み合わせは奇跡 - あたまのなか のブックマークコメント

本のことなんですけども。


もうITに投資するのはおやめなさい、

NTTの自縛、

まぐれ、


今この本を同時進行で読んでいるのだが、

すごい奇跡の組み合わせ。

読むたびに前の本に書いてあったことが否定されていく。

三方向の極端な本を読んでるなぁと

実感できる。

結局どれがほんとうなんだろね。

俺は前々から

運が最強とおもってるので、

まぐれが一番すきだけども。

2008-02-01

もう若くないのかも

| 13:53 | もう若くないのかも - あたまのなか のブックマークコメント

時間もったいない、とか

時間がないな、と思うことが多くなった。

歳かな。


時間はもちろん誰にでも平等にあるわけで、

別段俺だけがないわけではないし、

どちらかといえばあるのだけど、

無駄に使ってしまってるだけだ。


なんで無駄だと感じるのだろうか?

楽しく過ごしたのに無駄に過ごしてしまったなと

思うことは結構あるもので、

そのときに無駄だと感じてしまうのはなぜだろうか。

単位時間当たりの満足度がすくないからだろうか、

後に残るような時間の使い方ではないからだろうか、

お金を稼ぐためにならないからであろうか。

なんなんだろ。


結論としてはスマブラばっかりやって、

ネットばかり見てすごしては

いかんということだ。