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mtx-hoge

2006-08-23

まだ暑い

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1. ゲーム化

なんかベクトルが違うなーと。現実に起きたことをゲームがいかに反映しているか、という話は、つきつめると人生ゲームっぽいというか。「あるある」感のための遊びというか…。

おれがグラフ見ても面白いと感じない脳だからかも知れない。

2.文理

知り合いに大学であのなんか学際的領域というかそういうのをやっている人がいて文系理系というとものすごく怒るのだけど、うーん、そういう切れかたは「まぁあなたはそうかも知れないけどね」と特殊な例として片付けられてしまう魔力。

ていうかもーあのなんか、自分らで勝手に決めた定義でしかない「文」「理」のまわりに意味づけしてウニウニしてるのが意味不明。「関数電卓を使うのはどっちですかね?」とか知るかっつの。そりゃ自分で定義したいほうだろ。

…と、そのあたりに関してボコれる高機能なDISり文句を、探していま…せん。

なんつーか呪いとして機能するあたりが血液型に近い。まぁ自分もオレってO型だし文系なんですよねーハハハ、とは話題としては喋るがそれいじょう呪いを真面目に考えるものではない。

3.下書き

ゲーばなつづき。

自分と自分の周囲のみんなの購買力を含めても、傑作名作を全部フォローして最新事情についていく、という遊び方はできないな、というあきらめが、まず一つ。(環境としてかなり恵まれてるとは思いますが)

あきらめというかフラストレーションか。たとえば「蒸気の時代」が手元にあったら、それを遊ぶのに忙しくて、こういうことをぐだぐだ書く暇はない。

それから、このジャンルに対する認識の枠組みが経年劣化したこと。「こんな悩ましいゲームを作るのは誰だお前かクニツィーアめー」というネタ振りの様式美であれこれ言ってるのに飽きた。

そのあたりは、もう少しマニアックなデザイナーに拘っていくだとかいう方向もあって、今までの路線の延長でできることだとは思う。

ただ、これはそこまで長持ちしないと思う。始めた当時は、ゲームシステムの面白さもさることながら、その面白さを受容していく人間の面白さというのがあった。遊びを巡って新語や冗談を発明していくときのエネルギーというか。