yuubokuの日記

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2014-12-23

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3点お尋ねしたい事項がございます

1)「時間外の票操作という事で完全に違法作業です」とありますが、具体的にどの法令の第何条に抵触するものでしょうか。公職選挙法の条文を一通り確認しましたが、それらしい条文を見つけることができませんでしたので、ご教示いただければ幸いです。

2)「白票を追加するなどして、票数のつじつま合わせを行っていたと思われ」とありますが、何に対して白票を追加していたのでしょうか。

開票済みの票束は封印されていますし、投票者の数に対し投票された投票用紙の数が多いことが問題なのですから、ここに白票を追加しても不一致がひどくなるだけで意味がありません。

投票されなかった残票に白票を追加するのならある程度の意味はありますが、その場合、その白票はどこから調達してきたのでしょうか。開票済みの票束の封印を開け、無効票となった白票の束から抜き取ったのでしょうか。それとも、正規ルート外で秘密裏に調達された余分の投票用紙が存在し、それを追加したということでしょうか。

・むしろ、白票を追加するのではなく、残票を減らす操作を行うほうが合理的ではありませんか。投票された投票用紙が6枚多かったのに対し、投票されなかった残票が本来あるべき枚数より6枚少ないことが確認できれば、全体のバランスはとれますし、多重交付だった等の説明をつけることができます

そして、このような増減が行なわれたのならば、公職選挙法第237条第3項に抵触します(ただし、今回の場合罰則については同条第4項が適用されるでしょう)が、増減が行なわれた証拠はどこにあるのでしょうか。動画には、計数の様子は映っていますが、投票済みの票束の封印を開ける様子や、投票されなかった残票でないことが明白な投票用紙を取り出す様子、あるいは投票用紙を焼却したり裁断したりする様子は全く映っていません。この動画単体では不正選挙の決定的証拠にはなりえないと私は考えますが、他に証拠の物件があるのでしょうか。

3)「開票が終わったにもかかわらず「票が残っている」こと自体不正証拠です」とありますが、いかなる論理によるものでしょうか。

御存知の通り、すべての有権者が投票をするわけではありませんから投票されなかった残票はほぼ必ず出てきます。逆に、投票していない有権者がいるのに、残票がまったくないということがあったら、むしろそれこそが不正選挙に近いのではないでしょうか(すべての有権者に行き渡るだけの投票用紙が用意されていなかったという意味なのですから、重大な選挙権の侵害です)

このように考えたとき、残票の存在が不正証拠であるとする考え方には疑問が残ります

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