木っ端微塵

wushi Broken into fragments.

2007-06-12

[][]したい仕事だけをして生きることへの形容し難い苛立ち 22:36 はてなブックマーク - したい仕事だけをして生きることへの形容し難い苛立ち - 木っ端微塵

こういう記事を読むと何故か苛立つ。

こういう人が周りにいたら多分自分はこう訊く。『あなたが放棄したその仕事は誰がやるの?』と。これに対する4HWWerの答は多分『その仕事を必要とする誰かがやるでしょう』もしくは『I don't know』なのだろう。

その仕事をしなくても私は困らない。自分は他にしたい仕事があるから他の人に回す。他の人がその仕事を重要でないと考えたら他の人に回す。仕事を回した方もその仕事が重要でないと考えたら催促しない。本当に大事でない仕事ならそのまま消えていくだろう。

筋は通っているように見える。しかし何故かむかつく。筋しか通っていないからか。

自分独りの裁量で生き、しなかった仕事の代償も自分で負うという人が言うなら構わないのだけど。

「自分最適化」の総和は最適な社会を生むのか?答はやっぱり『I don't know』なんだろうな。

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