木っ端微塵

wushi Broken into fragments.

2006-02-17

世間はそれを自意識過剰と呼ぶんだぜ 02:48 はてなブックマーク - 世間はそれを自意識過剰と呼ぶんだぜ - 木っ端微塵

グループトップページで個人用のキーワードばかりが表示されるという状況が、どうにも申し訳ない気分。?Dでは久しく忘れていた感覚だ。

比較的初期の?Dでは、ユーザー同士がキーワード編集キーワードを使った遊びを楽しんでいた。

ユーザーがある程度増えてくるとキーワードの遊びに批判的な人が出てきて、キーワードの公共性を訴えて編集者を批判したり、逆にキーワード編集権を主張してみたり、システムの許容量を心配して「ごみ」キーワードを消したりという小競り合いがあちこちで起こった。

だーやすの人とウヱディングは特にインパクトが強かったなー。

この辺の揉め事に終止符を打ったのは自動リンクスコア制の導入だった。当時はキーワードモデレーションとか言っていた気がする。自分の日記に表示されるキーワードコントロールできるようになった事で、ユーザー同士の目に見える衝突は劇的に少なくなった。

システムを実装したのは はてなだったけど、アイディアから具体的な仕様まで実質ユーザーの議論で作られたものだったと思う。

で、小康状態のままさらにユーザーが増えて今に至る。キーワードをめぐる揉め事がさらに減ったように見えるのは、キーワードという仕組みに興味を持つ人が相対的に少なくなったせいなんだろうと思う。

……?何で はてなの歴史を振り返ってるんだ?

結局、キーワード好きに遊んで良いというコンセンサスがあるか判らない=断片部の空気が読めてないので、びくびくしながらやってますというお話。

世間はそれを自意識過剰と呼ぶんだぜ。

[]人物辞典@Wiki 02:48 はてなブックマーク - 人物辞典@Wiki - 木っ端微塵

の話を今ごろ知った。

少し前にはてなRSSで「人物辞典のはてなスタッフ記述が削除されて云々」という記事を見かけた時は、ラルクの身長が削除されるのと同列のネタ(それはそれで面白い。熱狂的ハテナオヤファンとか)かと思ってたんだけど、あれか。黒ユーザーか。

懐かしくなって、思わずarchive.orgで黒ユーザーリストを探してしまった。黒だったかはともかく、『「せっかく」。』は名解説だったと思う。

人物辞典をざっと見てみたけど、それこそ黒ユーザーリストの頃にターゲットにされていたようなユーザー微妙に外されている気がする。なんというか、喧嘩をふっかけちゃいけない相手を知っている感じ。

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