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2007-05-30
■ やがて悲しきコウモリ達

http://guideline.livedoor.biz/archives/50904827.html
オタクにもなじめず、一般人と話しても面白くない
まさにコウモリ
いわゆる絡みづらいって奴だな
この手の一番の問題は、一般人の話題にも付いていけないし、
ヲタの話題にも付いていけないという点。
どうしようもない。
アニメとか全然興味無いんだけどオタク的要素は持ってるっていう奴
こういうのが一番友達出来ない
うわあぁああぁあああぁぁああああああぁあああ
なんというクリリン…!
ワタシの場合、オタク的メンタリティは多大に持ち合わせているにも関わらずいわゆる世間一般でいうオタク趣味傾向はほとんどなく、当然メインカルチャーには全くといっていいほど興味がなく、かといってまっさらな無趣味でもなく、興味があるといったら人口の多いオタク趣味よりさらにマイナーでマニアックなものばっかりだ。ヘンなものとか。バカな本とか。あとは文章を書くこともだけど、ジャンル的にはこれまたマイナー。
そして、地方在住という強力な足枷。そういうわけで、心から「趣味」を共有しあえて楽しめる友人にはいまだに巡り会えていない。一生のうちに巡り会えるかどうかもあやしい。友達を作りたいがためだけに、やりたくもないことをやるつもりはさらさらない頑固者なのがさらに事態を悪化させてもいる。(その点についてはそりゃもう自分の性格だかんねと割り切ってるけど)
この2つを満たしていれば*1、「同じものを共有できる友人」との出会いはかなり得やすいんでなかろうか。それがメインだろうがカウンターだろうが、「同じものを共有する」経験は圧倒的にコミュ活動をプラスに持っていくだろう。そのことから日々への充実感も得られやすくもなりそうだ。
とはいえ、同じ趣味でも微妙に方向とか主義が違うから反目しあうこともあるんだろうし、典型的なオタ趣味を持っててかつ友達がいないことを憂う人もたくさんいるようだから、一絡げには語れないんだろうけれども。うーーーーーーーむやっぱコミュ力なのかなー…上の記事でも中途半端なオタ趣味だけどコミュ活動には困ってないよーん、って人もいたしなぁ…くっそー、そこだけには、そこだけには着地したくない…ッ![たたかわなきゃ][現実と]
「趣味」って、コミュ活動に大事な「触媒」なのよね。
その「触媒」が汎用的であればあるほどコミュ活動は容易になるけど、かたや触媒パワーも歯が立たないほどコミュ力が少ない人もいて、かたや「むしろ自分自身が触媒!」な勢いのコミュ強者もいて。あー生きてくって難しいっスね。
*1:せめて片方だけでも随分違うとは思う