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I can fly to the Moon. このページをアンテナに追加 RSSフィード

窪塚禁止
月がでたでた月がでた :: * :: tomoの「日々好き勝手帖」 :: archive

2007-05-04

NHK朝の連ドラの話 21:31 NHK朝の連ドラの話 - I can fly to the Moon. を含むブックマーク はてなブックマーク - NHK朝の連ドラの話 - I can fly to the Moon. NHK朝の連ドラの話 - I can fly to the Moon. のブックマークコメント

実はこれまで長年、母親が好んで毎朝観るってことで惰性混じりながらもほとんどの作品を観てきたけれど、「どんど晴れ」はなんかのっけから田舎臭がプンプン漂いすぎて居たたまれなくなり観ていない。ここでいう「田舎臭」は実際田舎舞台とかそういうことじゃなく、なんかこうストーリーとか登場人物全体に漂う「どこまでも影がない感」のほうが強い。

なんか、ヒロインがどこまでも真っすぐで聞き分けが良すぎて影が見えないし、そのヒロインに試練を与える周囲の人にもなんか強い毒もないし。それに何より、田舎の老舗旅館という「バリバリ旧来のムラ社会」の中で都会育ちのヒロインがコキ使われて飼い慣らされていく様がもうどうしょもなくイライラした。しかもヒロイン、反抗しないし。苛立たないし。むしろなんか喜んでるっぽいし。マゾかよ。そういう展開は昼ドラくらいにしてくれよ。ヒロインが珍しいまでに正統派美人なのも余計「田舎臭」に拍車をかける。これがまだ個性派女優だったら「ある種のコスプレショー」的に観れたかもしんないが。

そんな場合でもBSの名作アンコールはハズレがないのでそれだけは観ていたけど、今回は「さくら」も何かの嫌がらせかのようにそっち系の話だから観てない。辻元清美を若返らせてちょうさわやかにしたようなさくらの強い目線が嫌だ。あの何かに追い詰められているとしか思えないハキハキ感と毒気のかけらもない良い子ちゃんっぷりはもっと嫌だ。


芋たこ」のヒロインも屈折には程遠かったけど、少女時代に辛い経験をして「深く考える人」になった経緯は描かれているし、女流作家生き様+昔の大阪都心部暮らしという要素が興味深かったし、周囲の登場人物にそれなりに屈折してたり超個性的だったりする人達が沢山いたからそれなりに面白くは観れた。

君の名は」は、ヒロインが脱・非コミュしてしばらく経ってからのなんか普通のあったかほのぼのストーリーになってからがくんとつまんなくなったが、1年近く観てきた愛着で完走した。

最近好きな言葉 18:44 最近好きな言葉 - I can fly to the Moon. を含むブックマーク はてなブックマーク - 最近好きな言葉 - I can fly to the Moon. 最近好きな言葉 - I can fly to the Moon. のブックマークコメント

「こぉ~のエロガッパがっ!」


ここで手がとまった人はもれなくクリリン