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2009-03-12

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http://www.urano-ken.com/research/seminar/2008/seminar_honda_and_takagi.pdf

大阪教育大学の本田勝久氏および髙木亜希子氏による英語教育研究に関するリサーチデザインの話。(2008年の中部地区英語教育学会 長野大会 のハンドアウトより)

後半はすこしさらっと説明し過ぎているような気もしますが、前半のリサーチデザイン・手法の分類はわかりやすいです。ともすると計量心理学的手法ばかりが「英語教育研究」であると思われがちな気がする昨今ですが、それ以外の重要なアプローチにも目が行き届いています。

大賛成大賛成2010/12/07 15:25単に外国人教師をあてがうことはあまり効果があるとは思えません。
本当に「英会話のコツ」を心得た教師から「正しいアルファベットの発音」を幼児の時から身につけさせることが英語教育の初歩の初歩だと確信しております。
多くの方が英語をお話しになりますが、日本人の「平たい英語」では意味がありません。
生まれた土地の方言が生涯忘れないことと同じように、幼児期に「正しい英語の発音」を植えつけることこそ一番大切で効果的です。