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2009-03-12

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http://sankei.jp.msn.com/region/kanto/tochigi/090310/tcg0903100244000-n1.htm

 平成23年度から小学5、6年生で英語が必修化されることになったが、「語学の教育は早いほうが良い」と、英語教育に取り組む幼稚園が増えている。背景には幼い時期からの英語教育を望む保護者の声がある。保護者らは小学校でも英語教育の充実を願っており、教育現場での早急な対応が迫られている。(大塔良人)

 「I love you father and mother. Thank you for coming today」(お父さんお母さん大好きです。今日は来てくれてありがとう)。

 小山市の羽川幼稚園(鈴木隆作園長)で行われた年長組の園児による英語教育発表会。約80人の園児が、英語で歌やミュージカルを演じた後、両親に感謝の気持ちを英語で伝えた。3年間の英語学習の成果が披露され、会場は保護者らの拍手で包まれた。

 同園では、小学校での英語教育必修化を見据え、6年前から外国人専任講師による英語教育をカリキュラムに取り入れた。「英語は特別なものではない。語学の学習は早ければ早いほどよい」との考えからだ。

 鈴木園長によると、英語教育を導入する幼稚園は県内で増えつつあるという。通常、英語教育の時間だけ外国人講師が指導するというケースが多いが、鈴木園長は日常的に外国人が近くにいて外国語を話すという環境こそ、子供の英語力を高めることに最適だと考えている。

 同園に子供を通わせている佐伯峯子さん(33)は「子供たちにとって英語や外国人が特別な存在ではなく、普通だと思えることが大きい」と話す。同園の専任講師、アナゲイル・ドゥヨールさん(33)は「日常的に私と接することで、子供は自然と英語を身につけていく。積極性も身についているようだ」と話す。

 文部科学省は小学校の新学習指導要領で小学5、6年生の英語を必修とし、平成23年度から本格導入する。週に1回、英語の時間が行われる。

 5年前に特区に認定され、小学校での英会話教育に力を入れている足利市では、小学校専門のALT(外国語指導助手)9人、地元在住の外国人ボランティア11人などに加えカリキュラムも確立している。しかし全国的には少数派で、県内でも中学校のALTが小学校に出向いて月に1回授業を行う程度のところが多いという。

 大手出版社、旺文社(東京)が昨年8、9月に公立小学校の担当教諭らを対象に実施したアンケートによると、英語の授業導入がスムーズに進むと思うかどうかについて、「課題があり、不安」と答えた学校が53%、「課題があるが、見通しは立っている」が36%、「できると思う」が9%などと回答が寄せられた。小学校には長く英語から離れている年配の教諭も多く、「今さら英語なんて…」といった不安の声が漏れている。

 4月から6年生の学年主任になるという女性教諭は、地元の英会話学校に自費で通っている。「英語を教えるための教育は大学で学んでいないので不安はある。でも、頑張るしかない」と話す。

 羽川幼稚園に通う園児の父親、伊藤友彦さん(37)は「私の職場では英語能力が昇進の条件。英語が不可欠な時代になっている。幼稚園での英語教育の成果が小学校で途切れることがないよう望む」と語り、小学校での環境整備に期待している。

私のコメント

  • 「英語教育 幼稚園から始めよう」と言っている人はだれなんでしょうか?産経新聞?幼稚園?英語教師?保護者?
  • 正直、産経新聞の立ち位置がよくわかりません!
  • 語学は早ければ早いほどいい」というのはもはや誇大広告の域に入りつつある。JAROはそろそろ取り締まったらいかがか。

大賛成大賛成2010/12/07 15:25単に外国人教師をあてがうことはあまり効果があるとは思えません。
本当に「英会話のコツ」を心得た教師から「正しいアルファベットの発音」を幼児の時から身につけさせることが英語教育の初歩の初歩だと確信しております。
多くの方が英語をお話しになりますが、日本人の「平たい英語」では意味がありません。
生まれた土地の方言が生涯忘れないことと同じように、幼児期に「正しい英語の発音」を植えつけることこそ一番大切で効果的です。