2008年05月28日(水)
■ [企画書]「革命世代 大人になった僕たちへ」 
同人誌つくろうだとか、すめらぎが編集長やれとかいう寝言を言われた気がするので、一応書いておく。
「革命世代 大人になった僕たちへ」
80年代前半に生まれた僕たちは、子供のころの記憶に「革命」が深く刻まれている。
小学校にあがるかあがらぬかのころに天皇が死んだ。
そして数年後「政権交代」が起こった。
まゆげの爺さんが総理大臣をやっていたくらいになると、大分記憶がはっきりしてくる。
そしてウィンドウズ95が発売され、インターネットが流行しはじめた。
ちょうどそのころ僕らは思春期を迎えた。
なんだか時代が変わっていくような期待があった。
あれから10年、それぞれの道を歩んでいる。
無職の友人が「起業したい」と言っていた。
上流階級、貧民層、そんなの関係ない。
僕たちの世代は、自分の力で時代を動かしたいという気持ちを持っている。
現実は決して甘くはない。
けれど、ふたたび思い出そう。革命への熱い情熱を。
あおるだけあおっておいてなんですが、政治思想ではなくて同世代向けの情報を流す路線でいきたいですね。
装丁は東洋経済新報をイメージ。
ページの半分くらいは草実さんが撮った写真で構成。
〔目次〕
- 特集ネットと学閥
- 2大勢力としてSFC閥、早稲田閥がある。
- ウェブが新しい技術であった時代にはSFC閥が強かった。コンテンツが重視されるようになるとサブカルの早稲田閥が台頭してくる。
- 連載 僕らの記憶
- 社会的事件について、各自がどう反応していたかを好き勝手に語る。
- 連載第1回目は、神戸連続児童殺傷事件(自分はどう思ったか。友人とどう語ったか。教師が何を言っていたか等)
これ以上思いつかん。
やっぱやめましょうこの同人誌。
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