2007年01月04日(木)
■ 「知名度」よりも「独立性」 
最近断片部でハメをはずしているせいか、はてな匿名ダイアリーで「ちょっと名が売れたつもりになっているブロガー」と書かれてしまった。
しかし、俺の主観においては「名が売れた」から開放感を感じているのではない。
たしかに、JASRAC批判で143userというのも俺にとっては嬉しいことだったのだけれど、それ以上のことがある。それは何かというと、それ以前で自己ベストのはてブ数だったエントリは、加野瀬さんに紹介されてからブックマーク数が伸びたものだったということだ。
もし俺がお調子こいているように見えるとすれば、それは「名が売れた」ことによるものではなくて「はてな内のパワーゲームから独立して」「言いたい放題モノが言えるような気がした」からである。
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