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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-08-11

午前中の思考

| 12:34 | 午前中の思考 - あたまのなか のブックマークコメント

駒大岩見沢は次勝つとベスト8かぁ

そういえば駒大岩見沢が北北海道代表ってすごい違和感

そういえば栴檀林ってなんだ?

ぐぐるへぇ

相手は智弁和歌山か勝てたら優勝だな

きづけば12時

2008-07-02

秘密基地問題あるいは秘密基地現象

| 18:07 | 秘密基地問題あるいは秘密基地現象 - あたまのなか のブックマークコメント


砂場とはよい例えだな。

と思いつつも俺はいつも

秘密基地問題とか秘密基地現象とかと勝手に呼んでいる。


ユートピア的なものはいずれ他人が大量に流入してきて、

禁止・制限されるという問題・現象を指す。


小学校低学年くらいかなぁ。

札幌市は結構空き地とかあったし、雪が降るから、

秘密基地作り放題だった。

まぁだけどそういうのって良くないというか、

ばれると終了的なものだった。

かと言って一人でいてもつまらんし、

友達呼ぶと、どんどんふえちゃって結局ばれる。


3回ぐらいそれを繰り返すといろいろ学ぶ。

知れ渡ったら離れようと。

ただ決してもうやらない、ということではない。

人に知れ渡ったら違うところにつくろうと。


世間がインターネットだ。

と言った瞬間、いろいろとサイトを消した記憶がある。

今となってはたいしたことないようなそうでもないような

そんな内容。

別にやばくはなかったけど、

あぁこれで楽園的な要素は終わったのかもなぁ

と思い今に至る。

細かい分野ではいまもいろいろやってるが、

また注目ってか話題になったら颯爽と撤退するだろう。


ってかこの問題って割とメジャーだと思ってたけど、

そうでもないんだね。

わかってて宣伝してるのかと思ってた。

2008-06-24

国歌が背負う業

| 22:23 | 国歌が背負う業 - あたまのなか のブックマークコメント


国歌斉唱


スポーツ政治は無縁だと強く思う。

ユーゴスラビアについては悲運ということばで

片付けるのはあまりにも惜しい、そして悔しい出来事だった。


とはいえ、その政治との関わり合いが強くでてしまうのが、

国歌斉唱である。


国歌はその国の歴史物語るものだ。

日本代表が歌う「君が代」についてたくさんの議論がなされているのも

おなじみである。

勝てば官軍とまではいかなくても、

敗戦国の国歌はいろいろと難しい。


同じ敗戦国であるイタリア国歌はどうだろうか。

陽気で歌う彼らの歌詞は実はものすごい。

イタリア国歌は「マメーリの賛歌」「イタリアの同胞」と呼ばれる。


イタリアの同胞よ。 Fratelli d'Italia

スキピオの兜 L'Italia s'è desta,

頭に戴きて Dell'elmo di Scipio

イタリアは覚醒せり。 S'è cinta la testa.

勝利の女神よ何処に坐すや。 Dov'è la Vittoria?

イタリアにその髪を捧げよ。 Le porga la chioma,

創造主ローマの僕として Ché schiava di Roma

そなたを創り給へるぞ。 Iddio la creò.


歩兵隊に参加せよ。 Stringiamoci a coorte

我らに死の覚悟あり、 Siam pronti alla morte

我らに死の覚悟あり! Siam pronti alla morte

イタリアは呼び招く。 L'Italia chiamò.

歩兵隊に参加せよ。 Stringiamoci a coorte

我らに死の覚悟あり、 Siam pronti alla morte

我らに死の覚悟あり! Siam pronti alla morte

イタリアは呼び招く、おお!L'Italia chiamò. Sì!

http://rasiel.web.infoseek.co.jp/mil/fratelli.htm

後半部分については繰り返し部となっていて、

2番の最後でも歌われるのが本来の形ではあるが、

サッカーの試合においては前半部分のみの演奏となっている。

歌詞の内容は殉国を賛美する傾向が強く、ファシスト党政権とその敗北を経験したイタリアの国内では、国歌としてふさわしいかどうかについて意見が分かれている模様で、サッカー国際試合などにおいては観客が高らかに大合唱する一方、著名な音楽家でも演奏や歌唱を拒否する者がいるという。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9E%E3%83%A1%E3%83%BC%E3%83%AA%E3%81%AE%E8%B3%9B%E6%AD%8C

というようにまぁいろいろとある。


さらに同じく敗戦国のドイツはどうかというと、

ドイツ人の歌」はもともとはオーストリア皇帝をたたえる歌だった。

また、1番はいろいろと問題のある歴史をたどったため使用禁止。

現在は3番が正式な国家となっている。

詳しくは

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%89%E3%82%A4%E3%83%84%E3%81%AE%E6%AD%8C:tiltle


なんだか暗い感じにしてしまったが、

サッカーを通じていろいろな世界をしることは非常に大事なことだ。

俺はヨーロッパ都市歴史クラブチームで覚えたし。

ASローマのエンブレムの由来 とか

ボルシアメンヘングランドバッハ メンヘングランドバッハってどこ?

とか。(正確にはメンヒェングランドバッハ


国歌でさらにいえばラ・マルセイエーズの歴史とかも面白い。

ナポレオンの時代から歌われてたとおもうと感慨深い。


普通サッカーを見つつ歴史勉強すれば、

サッカーで賢くなれる!?


ということで、まずは国内からサッカーを見に行こう。

今週末からJ再開。

soelのサッカー日記

国立熊谷日産スタジアムのどれかに行く予定。

2008-06-23

ゆーろ

| 12:45 | ゆーろ - あたまのなか のブックマークコメント

元来のイタリア好きとして一応試合をみた。

試合みながらせんべい食べてたら、歯の詰め物がとれた。

歯医者いかねば。


よくイタリアサッカーは守備的でつまらないと評価される。

いや全くその通り。

普通に見ると全くつまらん。

だが、あれはサッカープレイしたことのある人にとっては、

ものすごいことをしているのだなと感じられるサッカーなのだ。


1点とって無失点で勝つ。

このことがどれだけ大変なことかは

一度でもピッチに立ったことがある人には分かってもらえると思う。

人数をかけて守れば・・・・

お決まりの文句だが、人数をかけたって守れないものは守れない。

現に日本代表を筆頭に日本人チームでは無理ではないか。

1点を守りきることは大の苦手分野だ。


実際後ろ(自ゴール)に向かって走ることがどれだけきついか。

CBの二人とMFはしっかりコースきりつつ後ろに走る、

これがしっかりできてた。

SBの二人は攻撃参加しながら、守備にも帰る。

すばらしい。

テレビだと場面場面でしか見れないのでわかりにくいが、

実際ピッチでみたらすげぇ走ってるんだろうなぁ。


そこで関心するのがそのメンタリティである。

守りきるというメンタリティ

最後まであきらめずに戻る、パスコース、シュートコースを切る。

世界からの批判のもめげず、しっかりやる。


イタリアサッカーはつまらない、

こう言い捨てて終わるにはあまりにももったいないチームだと毎回思う。


余談だが、この辺のバランスうまいのがドイツ

毎回さしあたりない感じの攻守のバランスをとろうとしてくるチームである。

相手の出来が普通からやや良いレベルなら、

抜群のバランス感覚でなんとかいなしてしまう。

ドイツを倒すには圧倒的な守備か攻撃が必要ではないかなと毎大会思う。

バランスが要求されるので経験が大切となってしまい

世代交代が常に遅れがちになるのが最大の弱点か。

2008-06-19

ふらっと思ったこと

| 18:48 | ふらっと思ったこと - あたまのなか のブックマークコメント

ちょっと時間があいたのでなんとなく。


サマータイムがうんぬんかんぬんとかよく話題になるが

今の時間でも外が明るいのにふと気づいた。

サマータイムになると7時40分でも明るいわけだ。

幸いにもスケジュール通りにこなす仕事がおおいので、

この時間は帰宅したあとか。

まだまだ写真とりにいけるなあ、とか

会社帰りにサッカーも見に行きやすいのではないか、とか

そう思うのであります。

べつにエコかどうかは知らん。


ぐぐる問題(題名しか読んでない)は別にいまさら。

コピペしちゃうやつはセンスがない。

以上。


IPv6については、

いろいろ語りたいところがあるが、

大手某サイトが移行の実験を開始したりとか、

というのが結構伝わってきてたりする。

エンドユーザがあまり騒ぐことじゃないと思うのだけど、

新しいものが好き or 嫌いなひとにとっては食いつきたいことなのかな。

それより 4 byte AS 対応ほうが重要じゃね?