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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-08-10

続 宗教戦争について みたいなもの

| 07:19 | 続 宗教戦争について みたいなもの - あたまのなか のブックマークコメント

いつぞやに書いたのの続き。

なんとなく。


あの本については鵜呑みにして、

他の人も読んだほうがいいなんてことは言えない。

どんな本にも少しくらいは学ぶべきことがあるという姿勢のひとは

読んだらどうかぐらいである。


俺が学んだのは、宗教とは全然関係ないんです、

あんないかがわしいものとは一緒にしないでください><

という人のどこかに絶対宗教じみたところがあるということ。

思い返せば俺にもある。

勝手な決めつけ。


何度も何度も問いたださなきゃいけないそれらの問題を

いつからかめんどくさくなって信じ込んでしまう。

さらにいえば「感覚的に理解できる」みたいなのは

一番危ない。


別に感覚的に理解することは悪だとは思わない。

個人がどう思おうと自由だ。

ただそれを他人に広めるのはどうだろうか?

ということは常々悩まなければいけないことのひとつである、

という事実から目を背けるのは危険だと感じ取った。