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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-08-01

ニート

| 17:20 | ニート - あたまのなか のブックマークコメント

高校時代の同級生が一人ニートになった。

大学は国公立に現役で入り、特に留年もしなかったのだが、

4年間通ったあとにニートになった。

あの時は時代が悪かったのも大きいが、

はたからみると就職にたいする意欲は低く見えた。


仲間内の他は全員就職しちゃったものだから、

風当たりは強かった。

半分くらいは北海道から関東に来てしまったので、

主にメッセで。

彼は携帯電話すらもってなかった。

というかその辺の働いてないのに、親から援助をもらうなんて的な

思考はきちんと持っていたと言える。

学生時代からきれい好きで、しっかり者だったし。

しいて言うなら就職してない、って状態だった。


今年に入ってそんな彼が就職したわけである。

契約社員だけどバリバリ働いている。

多分この仲間内でトップレベルの意欲をもっているのではないか。

俺が低すぎる疑惑はさておいて。

正直俺やべーなと思っている。社会人として。


彼の受身な正確と時代が上手くあわなかったんだなー

って最近気づいた。

なんかそういうのをその人の能力がないから、

そうなったんだ、

っていう論調はいささか強引すぎると実感するわけである。