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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-03-04

人生設計

| 01:21 | 人生設計 - あたまのなか のブックマークコメント

はじめて人生設計をしたのは

中学校家庭科時間だった気がする。

人生イベントなんてそう多くはなくて、

高校入学だの、大学入学だの、結婚だの

そんなものぐらいしかない。あと就職と定年ぐらいか。

なぜかしらその設計のなかには、

浪人だの留年だのネガティブな要素は一切含まれない。

人間ポジティブなことしか考えないようだ。

細かい部分はさっぱり覚えてないが、

俺のことだから大学留年浪人もせずに出て、

就職して、25歳くらいに結婚とか書いてたのだろう。


いまさらになって思うのはこれは政治経済の分野で

設計するものではなかろうか。

上記に書いたイベントはほとんど社会行事であり、

就職以降にいたっては経済的要因なしに設計することは不可能である。

家庭科という範囲にはありあまる。

かといって、俺的に人生設計上のイベントとも言える、

歴史に興味がわく、とか、

PKをはずす、とか、

HDDコーダーを買う、とかを書くためには、

どの教科で人生設計を行うべきかは

非常に悩ましい問題である。


このようなどうでもいいことを記述することを

なくなくあきらめたとして、

政治経済の分野で人生設計をしてみる。

そうするとさっきまでのような

ポジティブ思考での設計など許されない。

もっと厳密であるべきだ。

就職して結婚するまでの間には

年収300万円以上は必要かな、

統計によると年収300万円以下の世帯は

38.8%らしい(2006)。

とすると就職後に分岐条件として、

38.8%の確立結婚はできない。

年収1000万越えだと5%くらいらしいから、

300万以上1000万円以下は43.8%ぐらいか。

1000万超えるとそれはそれで違う人生設計になるのではないかと思う。


いやその前に大学に入学する割合は全体の~~%(調査略)で、

他の道も歩む割合も~~%あるわけだし、

そもそもそこまで生きてる確立は~~%であるわけだからして。

やっぱ数学時間だな。

数学時間にするべき。

ここはこの確立、ここはこれと進んでいけば、

おお、せかちゅールートだ。

こっちは模倣犯ルートだ。

といった楽しいゲームが製作できること間違いなしである。

パラレルワールドにいっちゃったり、

ポケットから道具出すロボットがでてきたり、

変な薬で子供にもどる、

みたいなのも起こらないとはいいきれないわけで、

楽しそう><