あたまのなか このページをアンテナに追加 RSSフィード

すべてはあたまのなかのできごとです

2008-02-28

忘れない

| 13:40 | 忘れない - あたまのなか のブックマークコメント

下で書いた本はちょっと変わった本で、

寸法が特殊なのだ。

書店においてあるカバーでは上手く入らないサイズ。

丸善丸の内本店で買ったのだけど、

新人のおねぇさんが、

しっかりとサイズに合わせてカバーをかけてくれた。

多分ちょーめんどくさいと思っていたことだろう。


ありがとう、大事に使います。

そのときエンジニアは何をするべきなのか

| 12:26 | そのときエンジニアは何をするべきなのか - あたまのなか のブックマークコメント

倫理の本である。

エンジニア倫理

難しい問題を多く含んでいて、

答えを出すというより

考えを避けることはやめよう、

進んで考えなければならない、

ということを感じさせられる本である。


前にどっかで、技術が正しいかどうかは

作っている技術者には関係ない、

みたいな事を書いているのをみかけたが、

この本の中ではその態度をきっぱりと否定している。


プロフェッショナルと呼ばれる人は、

正義道徳感、環境、世代間における不公平の是正、

様々な問題に対してベストを尽くさねばならない、

という例を示している。


自分のしていることがベストでないならば、

それはプロフェッショナル仕事ではない。

もちろんそれは他人の仕事でも一緒だ。

手を抜いてる人の仕事プロフェッショナルとは呼べない。


まだ読み途中なので、

いろいろ考えながら読みたい。