あたまのなか このページをアンテナに追加 RSSフィード

すべてはあたまのなかのできごとです

2008-02-19

ブログ小言

| 21:45 | ブログ小言 - あたまのなか のブックマークコメント

本文より上に広告があるブログってなんなの?

自分の文章より広告を先にみろってこと?


俺にはよく理解できない。

電話小話

| 21:25 | 電話小話 - あたまのなか のブックマークコメント

会社電話で外線にかけるとき

ほとんどの設定だと必ず最初に「0」をつける。

なんでだろ?


実はこの外線につける「0」

会社電話(PBX)だけのことではない。

自宅の電話携帯電話も一緒なのだ。

頭につける番号を「特番」と呼ぶのだが、

「0」というのは外部の交換機に渡すという意味がこめられている。

つまり「0」が最初にダイヤルされると、

交換機外の回線接続すると交換機が判断する番号なのだ。

(交換機屋用語でトランクをつかむとか、

回線をつかむ特番と表現する)

なので、市外局番は必ず最初に「0」がつく。

0abj方式などと呼ばれている。


なので、市外局番以降の番号の先頭の番号に

「0」は使えない。


では最初が「1」は?


これはシステム短縮ダイヤル特番と呼ばれる。

110番、119番が代表的。

どういうことかといえば、

「110」とダイヤルされると、

交換機に設定されている番号に変換して

交換機はダイヤルする。

これは交換機ごとに異なる番号を設定できる。

なので、近くの警察(の受付)に番号が

交換機ごとに設定されているのだ。

電話交換機は専用線なので、

電話機がしゅうようされている交換機は地区ごとで一緒。

短縮ダイヤル先が同じ設定で問題ないというわけ。

「119」も一緒。


会社のPBXもめったなことがないかぎり、

この設定をそのままつかっているので、

「0」をつけるとPBX外への発信と

PBXが判断しているのだ。


だから社員番号を内線番号にしたいとか、

頭の悪いことをいってはいけない。

先頭に0と1は使えないんだよ!!


以上。どうでもいい小話。