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すべてはあたまのなかのできごとです

2008-02-18

変態思考

| 12:01 | 変態思考 - あたまのなか のブックマークコメント

昨日プロフェッショナル再放送を見たら

イチローの特集だった。

俺の中でスポーツ界二大変態(悪い意味ではない)

中田英寿イチロー

は奇異な存在である。(次点 二岡の右方向のホームラン


変態だなと俺が思うのは

全然思考を理解できないからだ。

自分の理解を超えた存在は変に見える。


言っていることが半分も理解できなかった。

強烈に印象にのこっているのは、

本人は周り以上に数字を意識しているということ。

そして勝ち負けも。

普通に考えると、というか俺が考えると、

3割5分近く打っていれば、

(イチローでも7割は凡打という例えが6割5分になってしまった

6割5分だと大分説得力が弱まる気がする)

運が無かったと思うだけである。

でもイチローはそう考えてなかった。

もうマゾだな。

この辺が俺が変態認定を下す理由である。

他にも7年間カレー食ってることとかあるが、

そんなことですら彼にとっては些細なことである。


そんな理解できないイチローの思考だったが、

大変深い言葉をひとつ聴いた、

「自分を貫くためには、

自分の評価が一番厳しいものでなければならない」

これはイチローだから言える言葉であろう。

あんなにマゾ的な思考も、

この言葉を聴くとなんだか理解できそうなきがした。

この言葉は今後の参考にしていきたいと思う。


世の中は果たしてこのようになっているだろうか?

自分を貫いている(ように見える)人、

自分の意見を言っている人の

彼ら自身の評価は一番厳しいものになってますかね。

自分も気をつけるとともに、

他人の動向もチェックしたいと思った。