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瀬戸風味@断片部 diary about

2007-05-14

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試練(99F)。通算23回目のアタック

結果→ヒャッハー60Fまで行ってむざむざ死んだぜェー!

  • しにざま

60Fで敵分布が切り替わった(杜王町の強い面子)と思ったら迷宮ハミパなし。前半の杜王町で大活躍したキラークイーンを装備するもキレてる二人にボコボコにされてこりゃしんぼうたまらんとワープしたら落ち先で歩く→倍速仗助に100アタックくらってEND。ストーンフリーで縫合出来たしその場空振りで回復してれば対処は出来た。完全に凡ミス。っていうかキレてる杜王町の二人の性能は異常。面食らってちゃんと思考できてなかった。ま、こういう経験で身をもって覚えるという覚えゲー要素もあるのよな、不思議のダンジョンは(データあんだから最初っからちゃんとやれよ)(まあそこは人間なので)。

  • 引き

クレD二個引いて「クラフトワーク+5」と「メタリカ*パールジャム」を作成。その後エルメス5を引いてたが合成用品は一切なし。まあしょうがない。最終的に「5~7の武器数種類」「ダイバーダウン+0」「クラフトワーク+10」「メタリカ*パールジャム+1」だった。40-60で合成が出ていれば…。Dio骨は一度も出ず。

  • 経過

11階。ボインゴ予言Disc使っちゃった→囚人→ウェザーとか出るじゃないっすか→あ、全体攻撃Discが3回分→パープルヘイズ+JJフラッシュで全滅大幅LVUP。これがでかかった。あとキラークイーンが出て20階前後が楽に進められた。パールジャムは10F台で入手したので安泰だったが、破壊系出るゾーンは早めに降りることも(分布もうちょっと把握せんとな)。あとDioジョセフハーヴェストんとこは稼いだんだか稼いでないんだかで半端だったかもー。ってかハーヴェスト出るのね。40階台。

アブさんアブさんワイアード、で20-30にかけてエニグマ3つロスト。ここ工夫のしどころなので今後の課題。厳密に言えば3つとも凡ミス。最終的にエニグマ一個だったので、間接的ながらこれが敗因といっていい。死んだ時にエニグマ十分だったら余裕持って回復できてたはずだ。アイテム気にして敵を見ない状態になっちゃいかんなあ。こういうところはまだまだ下手糞である。

6部がやたら出たのでJJフラッシュストーンフリーに使ってしまった。でもDio骨とエルメスやせるんだよなー6部。どうするべきなんだろうか。アイテム枠惜しんで使っちゃう方がすきなのだが、まあそこはエニグマと相談か。

あと4部→エニグマというのはどうなんだろう。アリなのかな。謎だ。まあエニグマ自体の引きによるわボケー、ということか。壊されたら元も子もないしな。あと最終的に+3-5を5つ6つ持つ、という状態になったのでちょっと考えた方がいいかも。あれじゃクレDやDio骨(3)とかが出てもソリューションにならん。

  • 総評

合成用品以外の引きは申し分なかった。ヤバイものの引きがイマイチで識別遅かったが、エニグマ確保してさえいれば全く問題なかった、はずなのだが…。あとやっぱレベル重要。が、各階層で粘るよりも、全体攻撃を意識して確実にMH潰しで稼げる状態にしとくほうがいいかも。中盤で高Drop率、召喚がいない階層はアイテム回収即降りくらいでいい?あとハイプエステスとエルメェスが同時に出るフロアがあるはずなのでそこを意識する(キッス増殖で稼げるはず。実践できなかったが)。あと20階周辺のアタッカーをとにかくなんとかできるようにする。できなきゃできないでそのつもりで頑張る。うろたえない。とまあこんなもんか。収穫は大きかった。んーでもま、最終10Fは合成確変大爆発で防御100近くとか(大袈裟)ジッパー即降りとかが前提らしいのでそこまでやるのかな、まあ一日一時間くらいでいいかも。ちょっとやりすぎた。

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http://fragments.g.hatena.ne.jp/setofuumi/20070512/p5

ブクマ見てるとどうも「物語」というのが影響強かったみたいで、うーんそっちかー、と思った。まあ世の中全員ファック文芸部員みたいになったらいいけどそれは無茶だしなあ。「読み物として洗練させろ」っつーのはちょっと違うと思っている。「こんなやついてさあ」で始まる話ってのはTezさんがいってたような寓話やジョークももちろんあるけど、それ以上に「部下が、上司が…」「家族が、知り合いが…」とかをはじめとして結構生々しいものなわけで、そしてそれはもちろんオタクキモイとか皮膚病患者キモイ、ってのに繋がっていく、と。その生々しさを脱臭するために政治や議論を利用すんな、やるなら物語としてやれ、ってのはわかる。その方がいい。けど、生々しさをオブラートに包まず出す、というかな。まあオープンブログでそれやるのは危険よ、というのがいわゆるリテラシーとか言われるんだけど、それでも、「その人にとっての生々しい問題」というのがwebに出てくることを俺は肯定したいのかもしれない。それは、そのことによって救われました!とか社会が動いた!*1とかではなしに、「私はこれこれこうだ。以上。」というだけのものでも、いやだからこそ価値がある、といったような。そしてその「生々しいものをwebに出した」というところから、その人の生々しい問題が多少でも良い変化をするのなら素晴らしいんじゃねぇかな、といったところか。ま、それは結構ハードルが高くて、どうしても「なぐさめてほしい」とか「炎上した!傷つけられた!」といった方向にいってしまうし、書き手だけでなく読み手にとってもそう*2読んでしまう、というのはある。

あと、これを書いているときにこの文章がとても強く思い出されたので言及でもないのにリンクしておく。

http://d.hatena.ne.jp/number29/20070417#1176749696

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上で書いたような部分で「俺はこうだ。以上。」ということを表現することと、物語や共感のための技術というのは若干異なる、というのがあるからなのかもしれない。ネットに溢れる「文末の"それだけです"」のなんと"それだけ"でないことか!

*1:逆に、炎上した!叩かれた!でも同様

*2:なぐさめor叩き、であるとか、それこそ政治的議論的に

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