行乞記

頭の中に鉢を持って知識を乞う
/プログラミングサイド
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2013-01-08

[]生活保護法 11:02

  • 生活保護の法的根拠は、生活保護法に準拠するが、しかし現実的には、それをどのように運用し、説明しているのかというファクター(つまり、「窓口」の問題)が入っている。
    • この二つに関しては、基本的に一致していることが求められているし、そのようなイメージで接している。例えば、窓口の人が制度について嘘をついているとは考えないだろう。しかし、現実問題として、この「法的根拠」とは関係ない運用があったり、場合によっては「生活保護法」と反する運用が説明されることもある。
    • これらが発生する問題については、まず一つに福祉事務所に対して人手が足りていないという観点がある。
    • もう一つとして、実は私たちが法律と照らし合わせて、その根拠になる運用と反しているのではないか、という照らし合わせの習慣が無かったりすることもある。例えば、弁護士の人に相談してもらって、それを経路すると役所にすんなりと通る、といったこともある。あるいは、その上位組織に対して相談しにいくといった場合でもそうだろう。ある部分においては、私たちは役所の説明を余りにも「信じすぎて」しまう。(ことさら、福祉に関しては)
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