行乞記

頭の中に鉢を持って知識を乞う
/プログラミングサイド
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2011-11-07

一部の人にとってTwitterは仲間内で盛り上がるためのツールでしかない 23:02

いまさら感だけど一応。例えば「気持ち悪い人」を写メールにとる人が炎上したりしているけれど、それってSNSの一般的な認識が仲間内で盛り上がるためのツールなんじゃないのかなとは思う。自分がピザ屋で働いていたときも「こんな面白い画像があるんだー」って写メールを見せてもらったことがある。その延長上として、たぶんTwitterとかを使っている。

たぶん、自分の発言がPublicに晒される機会というのは、歴史的には新しい部類で、そういう認知に、ついていけていないのではないか、という気がする。そういう人達って、自分の発言を良い方向に解釈してくれるというのを、無意識に期待しているから、なおさらそういう風になりがちなのかなーと。以前に誰かが「ネットはいじめられっ子のもの」と書いてあったけど、いじめられっ子は、悪意を持って発言を解釈されるという環境に置かれがちだし、だからこそ「悪意に捉えられても、面白半分で取り上げられたとしても、まずくないようにしよう」という意識が働く気がするので、インターネットエートス(誰かに見られて、炎上のたねになるかもしれない)という意識と合いやすいのかなーとか思ったりする。

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