行乞記

頭の中に鉢を持って知識を乞う
/プログラミングサイド
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2006-07-14

はてなアメリカ進出ははてなやおいフラグをスイッチさせるための伏線だった!! 21:39

http://i.hatena.ne.jp/idea/./11136

このような失態を犯してしまったので次の文章でお詫びとしたい。

前回までのあらすじ

人間になりたい――jkondoにたいする思いからか、月の光りを浴びた途端に人間になったしなもん。最初は戸惑うjkondoだったが、次第に打ち解けていく。しかし、打ち解けていくに従ってしなもんは、種族の違いを意識する。「ぼくはここにいちゃだめなんだ」と放浪する中で、雨の日にnaoyaと出会う。naoyaは人間になったしなもんに興味を持つものの、その魔の手には気がつきもしなかった。しかし、naoyaの奮闘も空しく、jkondoと再会する。「しなもん、おまえはなんておれに似ているんだ」抱きしめあう二人。そこには種族を超えた愛が芽生えていた。だが――

第十二話:俺はアメリカにいくんだ!

「(ぱたぱた)jkondoおかえりー!」

「やあ、しなもん、今日はお前にいいお知らせがあるんや!」

「え、なになに?」

「それはだな――はてなアメリカに進出するんや!」

「ええ!やった!」

「すごいやろ!なあ、はてなはこんなもんやないんや!小さいままじゃないんや!これから大きくなる!もっともっと大きくなって全世界をつつむんや!」

場面変わる

「(naoya)しなもん、どうしたんだ」

「なおやお兄ちゃん、僕、実はjkondoと旅立つことになったんだ」

「そうか、jkondoがお前を手放すわけがないか」

「どうしたの、なおやお兄ちゃん」

「さびしくなるな……」(風車を眺めながら)

「………」

「ついていくのか?」

「もちろんだよ、なおや兄ちゃんも寂しくなるからとおもって、これ抜けた毛(袋に赤いリボン)」

「(袋を乱暴に振り払う)」

「な、なにをするんだよ、お兄ちゃ」

「そんなもんがあってもな、お前としなもんは海の向こうからVideocastしてくるんだろうが!」

「……」

「そんなもんあってもな、お前の体温やお前の臭い、いやお前の存在そのものが伝わってこない……いや、こうやって目の前にいても、お前と俺はこんなにも離れているんだ」

「そ、そんなこと」

「うるさい」

「や、やめて!なおや兄ちゃん」

「今、目の前で大切なものが奪われようとしているのに、そうやすやすと取られて!」

「う、だから…やめて、らんぼうはやめて」

「(rikoがやってきて)なにやってるの!こんなところで!」

「……単に、ノミを取っていただけだ」

しなもんは毛並みがいいからそんなことしなくていいの!なんか泣きそうじゃないの」

「(ひっくひっく)」

「……」

しなもん、もうそろそろjkondoが外国に行く準備をするからおいでって」

後にはてなでSmellcastが行われるのはしばらくたってからである。

次回!

しなもんをつれてきたjkondo、しかしそこに立ちはだかるのはシリコンバレーという現実の壁だった。仕事が忙しくなるにつれて、段々としなもんと疎遠になっていき、関係は冷えていく。そこに現れたのは、なんと、naoyaだった――次回!「俺とお前のワンワンワールド!」お楽しみに!

使わなかったセリフ

風力発電で充電した道具で発情するんだな!こんなに回転してやがる!まったくいやらしい犬だ!」

NG

「すごいやろ!なあ、ちんこはこんなもんやないんや!小さいままじゃないんや!これから大きくなる!もっともっと大きくなって全世界をつつむんや!」

ChaborinChaborin2006/07/15 11:10しなもんはしっぽがないからぱたぱたしないとおもいます!

nobodynobody2006/07/15 12:38[ぱたぱた] んー。短か目のあしで駆け寄ってくる情景の擬音(足音系)かと思ってたので、とくに違和感はありませんでした。こういう意見もあるということで。[しな様][短足って言うなといわれそう]

nisemono_sannisemono_san2006/07/15 13:16上と同じく、どちらかというとスリッパの音を意識して書いたつもりだけど、確かにしっぽの音にも聞こえるし、しっぽのほうが萌えっぽいし……しかし、しなもんにはしっぽがないしなあ。困った(どういう問題だ)。

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