Hatena::Groupfragments

mtx-hoge

2007-11-19

「断片部」はほのめかしのすくつ

|  「断片部」はほのめかしのすくつ - mtx-hoge を含むブックマーク

  • 話を知ってる人が見れば分かるように、でも特定の人物名は出さずに言及する
  • 言及された人は知ってる人が見れば分かるからちょっと気になる
  • 言及された人は、言及した人に「わたしのこと?」って聞きたくなる
  • 言及した人は、さらに「あなたのことって書いてないよね自意識過剰じゃない?」と嘲笑できる

上三つは性質の説明。でも最後の一つは、こんなこと言われたらやだなぁ、という臆測かと。

「自意識過剰と言われるのは腹が立つから」…というところから、防衛案が提示されてるのだけど、それで話がややこしくなるのはどうなんだろう。確かに一度「自意識過剰」とか言われると防衛的になるのかも知れないけど。

でもそれは運用の問題っていうか、ふつう他人に「自意識過剰」とか言ってる時点で、議論の土俵においても断片書きの土俵においても、あぁしょーもないなこの人は、ということが確定するから、ほっとけばいいと思うんだけども。なんだよ自意識過剰って。

議論に行く前に、この人はしょーもないんだろうか、という判定用に、mtx::マイナス辞書みたいなものを、各自用意するべき。それでかなりフィルタできると思う。

やられたらものっそいむかつくと思うんだけど、とりあえずはスルーしてみる。名前出てないから全然関係ないくらいの勢いでスルーする。いっそ相手のことを「弱い犬が遠くの方で吠えているなぁ直接噛みついて来れない雑魚バーカバーカ」くらいに見下してみる。

実際、ほのめかしにリプライしても意味ないな、遠くで吠えてるな、と思われてるのでスルーされてることが多いし、それは望むところというか…。

つか、つぶやきとつぶやきのコミュニケーションをなんでもかんでも議論にしたがるというのは、しんどいこともあるんじゃないかと思いますが。議論の前段階として、遠くから吠えるとか、戸口に石投げるとか、そういうことしてもいいんじゃないの。

言及の必要があるなと思えてきたら言及するし、議論とやらもいたしますよ…じゃ、だめなんだろうか。

そこらへんの「思えてきた」の閾値が人ごとにまちまちだからはっきりさせたくて、言いたい人はいろいろ言ってるのかもだけど。

たとえば「言及しなけりゃ議論じゃない」というのは、はてなダイアリー村の自動言及通知機能に依っているところが大きい。普通のブログシステムならそこは「TBしなきゃ議論じゃない」というだろう。ブロガーの人の言いたがる「議論」の要件というのは技術環境に制約されてる。だから、言及しなさいよーとかTBしなさいよーとか言うのは、とりあえずは守るべきだけど、一定以上必死になると学級会的な煩さを醸し出すと思ってる。まぁこういうことは言い出したらきりがないけど。