2007-11-03
■ レゴブログ

ネット巡回して何を見ても「これは面白い!」と思えるものがない。
おそらく今、自分の感度とかアンテナがものすごい弱くなってる。
けど友人には「それはいいことだ」と肯定的に評価された。
ネットはとりわけ僕にとって「壮大な時間のむだづかい」だから。
僕はおそらく1日中パソコンの前にいても生きていける人間の部類に片足以上浸かっているように思う。たくさんの人たちが生み出した文章や動画でコミュニケーションしながら消費する生産性のない時間。
「これではダメだ」と思い、本などを読み始める。ひとりで本を読むことは孤独な作業だ。本に向かいながら、あれこれ考える。ネットだとこのあれこれ考える時間が失われる部分があるのではないか。その時間の中で、レゴブロックを組み立てるように様々な言葉が接続されていく。
パズルのように完成図や答えがあるわけではない。
レゴブロックは常に開かれている。言葉は組み立てられるのを待っている。
そんな言葉たちを、できれば僕はブログに残していきたい。
これからもレゴブロックというものを立派なアート(美術なもの)として後世へと残して行きたいと思っております…。