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2006-07-26

[]死の欲動 23:55 死の欲動 - レゴブログ を含むブックマーク はてなブックマーク - 死の欲動 - レゴブログ

hasenkaのメモ - 人は皆死にたがってる

問題解決の手段が死であるならこれほど簡単な事はない。死ねばいいのだ。

死はどう見ても一つの答えだ。死に目的見出した時人は幸福を生きる事が出来る。

メメントモリ…「死を思え」ってことですよね?それがなかなかできなかったりするんだなー。


それにしてもこういう「死にたい奴は死ねばいい」ていうのはなんだか独我論に近いものがあると感じた。

本当にそう思うのだったら別に「死にたい奴」に「死ね」なんて言う必要なんか無いんじゃないんだろうか。

それでも「死ね」と言う人はその「死にたい奴」に「死ね」ということで、彼(彼女)とまだコミュニケーションをしたいと思っているのではないだろうか。

なんか言葉遊びに近いですが…。


あとなんかフロイトとか思い出した。

この生命の目標が、これまで一度も達成されたことのない状態であると考えると、欲動の保守的な性格に矛盾する。逆に、最初の状態に戻ることを目標にしているのである。生命は発展のすべての迂回路を経ながら、生命体がかつて捨て去った状態に復帰しようと努力しているに違いない。(『快原則の彼岸』)


「無常観」と「死の欲動」 新宮一成

「欲動の全生活は死を招き寄せることに奉仕しているという前提・・・この光のもとで見られると、自己保存、権力、名声へと向かう諸欲動の理論的意義は色褪せてしまう。結局のところ、有機体はただ自分のやり方でのみ死のうとするのである。生の番人である欲動も、もともとは死の衛星なのである」(『快原理の彼岸』)


ゲイでもクィアでもない男のセクシュアリティ考第19回サディズムと死の欲動の関係をフロイトはどう考えたのだろう 豊福剛

コピペだけですんません…。