記憶の遠近法 このページをアンテナに追加

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2009-02-28

秘書検定」の資格をもってる人は検閲の逃れ方とかに詳しいんだと思う。

2009-02-27

エロトマニア」という精神病があるようだ。

何というかあまりにひどい。

2009-02-26

「えくぼ」は漢字で「靨」とも書く。

字面だけ見ると「痘痕(あばた)」と良い勝負だと思う。

2009-02-25

「門前雀羅(もんぜんじゃくら)」を張った場合網にかかるのは雀ではなく「かんこどり」なのだと思う。

2009-02-24

「草」が化けると「花」になり「革」が化けると「靴」になる。

ただ「頁(ページ)」が化けてしまうのは落丁乱丁のレベルだと思う。

2009-02-23

「鳩サブレ+パソドブレ」で検索したら結構ヒットした。

今日も地球は平和だと思う。

2009-02-22

三羽烏(サンバがらす)」という言葉に「雀百まで踊りを忘れず」的な意味はないので気をつけて欲しい。

ジーコ ファルカンジーコ ファルカン2009/02/22 20:05サンバか産婆かで『ソクラテス 魂のさんば』という書物は「哲学者伝」と「スポーツ選手伝」の間を行き来しそうなので注意してほしい。

2009-02-21

井の中の蛙大海を知らず」という言葉はあるが海に出たら多分蛙は死ぬ。

蛙の面には水がちょうど良い。

2009-02-20

フランス象徴主義」を「仏象徴主義」と書くと仏教哲学っぽくなると思う。

7747742009/02/21 17:12乱暴な!

六曜で六曜で2009/02/21 22:36六曜で「赤口に仏滅」と書くと、「フランスがソヴィエトロシアに敗れた」っぽくなると思う。

2009-02-19

「狐に抓まれる」とかいう表現も言葉遊びなのじゃないかと勘繰ってしまう。

2009-02-18

以前「九分九厘」は9.9%に過ぎないと書いたがもしかすると「十分(じゅうぶん)」に少しだけ足りないということなのかもしれない。

何気に上手いこといわれているようで腹立たしい。

yshlyshl2009/02/19 01:35十分(じゅうぶ)に一寸(ちょっと)足りないと長さが0になってしまいます。

2009-02-17

「水清ければ魚棲まず」という言葉があるのだから「魚心あれば水心」の水は濁っているに違いない。

2009-02-16

往来の激しいさまは「旁午(ぼうご)」という言葉で表される。

「牛蒡(ごぼう)」との関係性が気になるところだ。

2009-02-15

「傍若無人」という四字熟語を二字熟語にすると「旁若」になりそうだと思う。

2009-02-14

「ちょこなんと」と「チョコミント」の違いについて考えていたら一日が終わろうとしている。

因みに昨年の日記には「ヴァン・アレン帯」がどうとか書かれていた。

全く進歩が感じられない。

2009-02-13

日和見主義者」のことを「オポチュニスト」という。

別にエロい言葉ではないので注意して欲しい。

2009-02-12

「隠れる」と「穏やか」の類似はエピクロス主義っぽいと思う。

2009-02-11

「さじ」は投げられたと書き間違うとルビコン川ではなく三途の川を渡ってしまいそうな気がする。

2009-02-10

「堀(ほり)」と「掘(ほる)」は字面も意味も良く似ている。

間違いを防ぐには「偏(へん)」の働き(「土」と「手」)を意識すると良いと思う。

ただ「偏」だと思ったら「倔」だったということがないように気をつけて欲しい。

2009-02-09

「あわよくば濡れ手であわ」というフレーズを思いついた。

泡じゃないだけに水泡に帰すより画餅に帰す感じがする。

2009-02-08

テロリスト」というのはテロリズムの信奉者のことで「ペドーシスト」というのは足の装具士のことを指す言葉だ。

子ども好きといった意味はないので気をつけて欲しい。

2009-02-07

「四十にして惑わず(不惑)」や「五十にして天命を知る(知命)」が孔子の言葉であることは有名だ。

しかし「十で神童十五で才子二十歳過ぎては只の人」が論語に由来することはあまり知られていない。

因みに今日も嘘なので耳順わないよう気をつけて欲しい。

膿子膿子2009/02/08 12:12二十歳過ぎれば只の人がロリコン的な意味にしか思えません

2009-02-06

「白を切る(しらをきる)」という言葉は中国故事に由来している。

具体的には麻雀中の孔子大三元を狙っていることを悟られないよう既に槓子になった「白」を一枚切ったという故事に由来している。

因みに白々しい嘘は得意な方だ。

BarbieBarbie2009/02/06 21:10白板(パイパン)=小五ロリということですね。

2009-02-05

「娑婆(しゃば)」という言葉は「婆」の字のインパクトが強いが良く見ると「少女」もいることが分かる。

だから何だと言われても困るがとにかくそういうことだ。

killicokillico2009/02/05 19:42小五ロリ(悟り)の境地ですね。

anotheranother2009/02/05 22:34時折「卒塔婆」を「卒倒婆」と誤記しているのを見かけますが、おばあさんを卒倒させてはいけません。

2009-02-04

「苦虫を噛み潰したよう」という表現の「苦虫」は「蓼食う虫も好き好き」の「蓼食う虫」なんじゃないかと思っている。

2009-02-03

ふと思い立って「母音」+「グラマー」で検索してみた。

文法とか関係ないのが沢山ヒットした。

2009-02-02

あと「二階から目薬」という言葉に「為せば成る」的な意味はないので気をつけて欲しい。

2009-02-01

竜頭蛇尾」という四字熟語は「羊頭狗肉」の類義語ではないようだ。