記憶の遠近法 このページをアンテナに追加

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2008-11-30

「女」の「又」で「怒る」となり「女」の「口」で「恕す(ゆるす)」となる。

上手いこと言おうと思ったのだが何かエロい話になりそうなので自粛しておく。

2008-11-29

「欧米」を「殴米」と書き間違うと反米感情があふれ出す。

あるいは農家が怒り出す。

2008-11-28

「唯一無二」だと思っていたものが「唯-無=」という計算式だったとしたらどうしよう。

遮二無二ガッ!遮二無二ガッ!2008/11/30 22:05「遮=無=null」ぽい

kuuki_otokokuuki_otoko2008/12/01 19:09更に続けて「無=無≡」。でも結局は「無」な気もします。

2008-11-27

昨日の日記を補足すると女性の戒名には通常「大姉」という称号がつけられる。

因みに「一言居士」というのは「死人に口無し」とかの対義語ではないのであわせて注意を願いたい。

2008-11-26

「小姑(こじゅうと)」で終わる戒名があったら嫌だと思う。

2008-11-25

「鰈(かれい)のように舞い蜂のように刺す」というのは如何だろう。

2008-11-24

ひそかに色目をつかうことを「暗送秋波」という四字熟語で表すようだ。

何かの必殺技っぽいと思う。

2008-11-23

出家」の対義語は「還俗」であって「帰宅」ではない。

いつもいつも2008/11/23 20:37いつも勉強になります。そして辞書を調べてみたら「家出」にも「出家」の意味があるとわかった。また、還俗についていえば、僧侶の副業が許されない場合、復飾して休職していたところに復職するかまたは新規に求職し、結果として復業を果たすことになるのだなあと思った。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/24 18:58こちらこそ勉強になります。「家出」の意味が理解できたので辞書を捨て町へ出ようと思います(笑)。

2008-11-22

先日の日記を引きずる所為で「三千世界の鴉を殺しぬしと朝寝がしてみたい」という「都都逸(どどいつ)」がホロコーストっぽく感じられる。

2008-11-21

野外に置かれた仏像を「露仏」というらしい。

昨日の日記の所為で国名以外には思えない。

2008-11-20

独裁」という言葉からはそれだけで「ナチスドイツ」あたりが連想される。

killicokillico2008/11/20 18:59「伊達男」という言葉はイタリア人男性っぽいと思います。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/20 21:11逆に「英雄色を好む」という言葉は英国紳士らしくない気がします。

無理矢理無理矢理2008/11/23 20:21「独立行政法人」という言葉から行政色を除くとブンデス議員(独・立法人)のように思えてきます。

2008-11-19

三島由紀夫の『葉隠入門』は英題を『The Way of the Samurai』というらしい。

イメージだけでものをいうと「ウィザードリィ」っぽいと思う。

2008-11-18

ふと思ったのだが「長編小説」という字面は長いのか短いのか分かりにくいと思う。

2008-11-17

「行住坐臥」の類義語に「行屎走尿」という四字熟語があるようだ。

何だか嫌で仕方ない。

2008-11-16

そういえばアマラとカマラは女の子で良かったと思う。

「狼少年」だったら一気に存在が胡散臭くなる。

もう少しもう少し2008/11/16 18:26もう少し年長で、「狼娘」だったとしたら、こんどは字面がにぎにぎしくなってしまう。しかし、語尾で韻を踏んでいるところを反映させるには「狼娘」でいいのかもしれない。ある種アスキーアート的な。
アマラとカマラだから、ふたりまとめて赤マラだというのもかわいそうだから。
って下ネタかっ!
あらあらかしこ。

killicokillico2008/11/16 18:29「狼男」だったらゴシックホラーになりそうです。

watertreewatertree2008/11/17 17:50アマラとカマラは、いったん狼に育てられた後に人間社会に戻ってきた(と「発見者」は主張した)わけですが、「狼男」と「狼娘」に「狼おやじ」「狼爺」「狼婆」を並べてみると、ちょっとした妖怪譚のようでもあります。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/17 19:01「狼少年」が社会性を身につけ大人になると「犬人」になるんだと思います。

2008-11-15

「嘘」という字には数字の「七」が入っている。

これは一生に七回までは嘘を吐いても良いという中国の故事に由来している。

因みにいま一回嘘を吐いた。

膿子膿子2008/11/15 19:56「息を吐くように嘘を吐く」という成句が本当に似合う!

anotheranother2008/11/15 21:33文脈を全くぶった切ったコメントですみませんけど、「大漁に釣れた」を「大量に釣れた」の誤記とするのはあまりに惜しいですよね。

7747742008/11/15 23:11「大魚が釣れた」だと釣果は可惜しいが惜しくはない

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/16 00:48かまぼこの原材料が分かりませんとメジャーな嘘を吐いてみます。CO2排出を抑えるためには嘘を吐くほかありません。心苦しくも地球のためです(笑)。

ちょっとしたちょっとした2008/11/16 18:29しかし「一生に七回まで」というのも形だけのもので、「吐」の字を見ていると、吐いても吐いても、カウントされるのは「土 口」つまり「±0」(プラスマイナス零)のような気もする。

2008-11-14

奈良公園で「しかのみならず」という言葉を使うとそれだけで大仏のことを指している感じがする。

2008-11-13

「帯に短し褌に長し」と書いたら勢いで「褌(ふんどし)」を「たすき(襷)」と読む人がいると思う。

足で盥をまわす曲芸足で盥をまわす曲芸2008/11/14 00:13「たすき」の「タ」音(とつくりのゴタゴタ感)に誘導されるようにして、「盥まわし」という言葉を思いだしました。

Posted by 腰にまとう布

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/14 20:59まわしたら「水」がこぼれて「昷」になってしまいそうです。

2008-11-12

「嗅ぐ」という漢字は「口」の「臭い」だとばかり思っていたのだが良く見ると下にいるのは「犬」だった。

何となく納得がいかない。

2008-11-11

個人的な見解になるが「踏みにじる(ふみにじる)」よりは「相通じる(あいつうじる)」のほうが郷土料理っぽい語感だと思う。

朝日新聞朝日新聞2008/11/12 22:13が言葉の力で新汁(信じる)を募集しているスレはここですか?

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/13 20:12当ブログの「あずかりしる」ところではないです(笑)。

2008-11-10

「時分時」と書こうとして「自分時」と書き間違ってしまうと凄くマイペースな人っぽくなる。

謀ったな!謀ったな!2008/11/10 21:32さらに図って語末に「計」をつけると、「世界にひとつしかない、あなただけの時計を持つという贅沢。」などという広告文が想起されるが、しかし考えてみれば「自分時計」は何を指し示すのであろうか。何の意味もないもののようにも思えてくるのである。「自分探しの旅」にも似ている。ちなみに、このように長くてつまらないコメントを寄せてしまうと、コメント欄の設定変更について常連さんたちに諮られてしまいそうで、凄くいけないことをしたっぽい気分になる。次↓で「ドンマイ!>『謀ったな!』さん。」とか「Okey-Dokey! >『謀ったな!』さん。」くらい言って貰えないと、食事も喉を通らないかもしれません。嘘ですが。壮絶につまらないのだけが、明日来る鬼ほどに、本当。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/11 21:13「毛皮のマリー」はどうか分かりませんが『田園に死す』の「母」ならば自分時計は認めない気がします(笑)。

2008-11-09

ロリータ・コンプレックス」というのはプロレス技ではないらしい。

GoogolplexとGoogolplexと2008/11/10 21:41グーゴルプレックスとマニフレックスでは、前者がプロレス技寄りで、後者がサッカーのチーム名寄りな気がする。なおMagniflexは一般名詞ではない(商標)ので、ロリータ・コンプレックス、グーゴルプレックス、スープレックスとは若干毛色が異なる。

# 「若干毛色」が、次の話題につながりそうな気もする。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/11 21:13ハイレベルなロリータ・コンプレックスは「若干の毛」さえも許さないのだと思います(笑)。

2008-11-08

「布目塗り」という工芸技法がある。

ひらがなで書くと「ぬのめぬり」となるが「ぬのぬめり」と書いてもばれない気がする。

2008-11-07

「現を抜かす(うつつをぬかす)」という言葉は魅力的だ。

現実を顧みず夢想のなかに生きていきたい。

2008-11-06

「おしなべてとじぶた」というフレーズを思いついたので取り合えず書いておく。

多分なべが無いんだと思う。

2008-11-05

「病は口より入り禍は口より出ず」ということわざがある。

別に穴埋め問題というわけではない。

7747742008/11/05 21:36病は回より入り禍は回より出ず

lonly-linuslonly-linus2008/11/06 05:08うまいコメントが思いつかず、圀(八方ふさがり)。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/06 19:14禍が口から出ないのは良いのですがうまい切り返しも口に出すことができません。我ながら凵(くちほどにもない)。

2008-11-04

休みが終わってしまうのが憂鬱で言葉遊びをする気も起きない。

2008-11-03

有休を遊休させたくないと日々思っている。

有体に言って明日は有休をとるということだ。

killicokillico2008/11/03 21:05謹んでお祝い申し上げます。
慎まずにいうとお呪い申し上げます。

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/03 23:11無難に有難うございますと返礼申し上げます(笑)。

2008-11-02

ふと思い立って「日本野島の会」で検索したら何件かヒットしたので一応お知らせしておく。

鳥根県鳥根県2008/11/02 20:55(screen name says everything.)

kuuki_otokokuuki_otoko2008/11/03 20:33鳥取が島根に併合されていた明治時代の呼称だと考えたい鳥取県民の私がいます(笑)。実際に名称や位置を混同されがちなのが悩ましいところ……。

2008-11-01

「梵我一如」と漢字で書くと堅苦しいが「ぼんがいちにょ」とひらがなにすると何か可愛い。