2007-11-10
■ 適宜訂正するかもしれませんが概要ができたのでみたいな;
追記:誤字脱字補足などしてます。まだしてますの現在進行形。
追々記:終わりました(一応)。レスの必要があるものにはレスをしていきますが、今日はもうこの話題とは別のことに触れてみたいので後日伺います。今夜はブクマ回りして寝ます。 いやいや寝ます。眠い。
■ 私の一連の発言の意図まとめ
レスと導入部
まずextrameganeさんに短めですがレスを。私*1の不安に対してフィクションとノンフィクションに関する記事(参照)、大変興味深く読ませていただきました。途中挿入されていた関連リンクにあった現実と創作(参照)についても自分にない見解だったので読んでよかったと思ってます。
extrameganeさんの記事に対してコメントするにしてもその前に、私が先日書いた記事の意図及び主張したい点をはっきりさせてなかった*2部分を改めて考え整理する必要性から、当時の感情を思い出して以下を書いていきます。
フィクション・ノンフィクションは問題ではない
今期文芸杯の舞台が増田ということですが、増田にはもともとネタ的な文章*3もいくつか見られてきました。フィクションとノンフィクションの真偽については、書き手を除いて分からない人が圧倒的大半ですので、いまさら事実がどうかを問題にする人は少数である場合がほとんでしょう。私自身も増田に限らずネット上の文章に関しては上記の理由*4で、釣りかネタかなどと気にすることもなく読んで過ごしています。
ここで先日の書いた記事を再度引用させて頂きます。
ネタとか釣りとか気にしない自分でも、ブクマ数かせぎに堂々とフィクション織り交ぜよろしくな文章を書くゼ!みたいな話が出ていた事実を知ると、けっこう萎えるかな。本気で心配したり協力できないか助言する為に情報収集してる自分ばかみたいじゃん。
落胆と同時に、xx-internetさんの記事にブクマされてはいないが、同じファック文芸部のメンバーの面子も該当記事を読んでそういう方向性に記事を起こしてるのだとしたら酷く悲しい。そうでないのなら引き続き見守りたい。
読んでもらえれば理解されると思いますが、私は文芸杯の勝利条件が「2007年11月中の増田で最多ブクマ数を獲得」ということ自体は別に問題だとは思いませんし、増田の内実が釣りであったとしたら私的に好ましくないと感じていても、だからと言ってフィクションかノンフィクションかは別に問題だとも主張したいわけではありません。私が思ったのはもっと単純なこと
ちなみに本件の主張部分にはなりませんが、最後に言い放った
勝手に期待してるから失望することは解ってるけどさ。あんな素敵なことを言ってくれた人が、ある種の尊敬のまなざしで見ていた人が、フィクションでも書くゼ!なノリで今いるのなら、あの時の言葉もそんないい加減なもんだったのかなって別の意味での切なさが増す。
という言葉は再度申し上げますが、自分の過剰な妄想であり曲解です。増田という外部からは書き手を特定できないという前提すら忘れて書いているので「あの人」に対して失望するのはおかしな話でした。では、閑話休題。
フィクションでも書くゼ!なノリに対する不快感
# 2007年11月07日 mutronix mutronix anondか、それはいい。フィクションをがんがんまぜて、元からあるばっちいうんこエントリが、絵に描いたうんこになってしまえばいいよ。真実を語れる穴などこの世に存在しない。CommentsAdd Starcomnnocomtaigotaigo
私が記事を起こした動機の根幹はここです。個人攻撃したいから再度引用してる訳ではありませんが、私はこの発言を読んで直観的に、好ましくないと思ったから反応したのです。「嘘だけど、~」「釣りなんですが、~」という書き出しで書かれる文章というのは出オチでもなければオチにもなりません。私はそんな記事を「つまらない」「読む気はしない」と感じてしまいます*5。知らない方には申し訳ないですが、たとえば2chブログで見かける釣り宣言も最後にあるからいいのです。「よかった。○○な人はいなかったんだ」という常套句できれいに収まり(治まり)がつくのです。
増田はもともと匿名性という環境から不特定の人々に利用されている場所だと存じてます。きっとそのおかげで、くだらない記事がたくさん目につくようにもなります。しかし同時に、増田から有益な情報をもらうこともあれば、つらくて困惑した状況下に光射すような自分にとって救いになる発言と出会えることもありました。
私個人のこんな感情はどうでもいいと思うかも知れません。だけども、extrameganeさんが私とそれ以外の見えない方を対象に書かれる姿勢からも想像できるように、私以外にもさまざまな方が増田を閲覧しています。そういう場に対して「フィクションをがんがんまぜて」という発言、ある人にとって有意義である場を汚すと宣言するのは悪意のあるものだと私には感じとれました。mutronixさんのことを恨んでる訳でも嫌いな訳でもありません。ただ今回の発言に対しては強い口調になりますが「何様なのかな」と思ったの次第です。
以上、私の記事を起こそうと思った動機について整理&説明してみました。
備考
これまで日記やブログでの意見が物理的に注目される(被ブクマ)ことがなかったので、自分の考えをまとめる技量のなさと普段どれだけ適当な記事を発信していたのかと嘆くのですが、いちおう自分なりにまとめた記事を提示することができ良かったなと思います*6。偉そうなこと言いましたけど、あの記事は別にここまで大層に主張する必要はないと思ってました。私ひとりが勝手に感じた想いなのでエゴですから。寝起き記事と言ったところextrameganeさんに、
そんなにおびえないでください。
と言われてしまったのですが、自分勝手な文章を読者のみなさん*7に真に受けて欲しくないから言ったのです。あと、こんなこと書いてこれからの村(界隈)づき合いが悪くなるのは嫌なので、できれば今まで通り接してもらえたら幸いです。笑
■ 読んで消化して考え整理中
先日の記事の意図・自分が主張したい点が具体的に提示してなかったので、あのときの感情を思い出しながら考えをまとめてます。整理しないでyabu_kyoさんにTBうってしまって後悔。ほんと勢い任せに行動してしまう性質は改善したほうがいいな。あわわ。
comnnocom はてな匿名ダイアリー ブクマ稼ぎが気になるのか、はてな匿名ダイアリーにフィクションを投稿するのが気になるのか、どっちなのかな。両方かな。
どちらも気になりますけど私が指摘したい/先日記事に起こす動機になったのは、それらをしようとする姿勢です。
■ 自己紹介いろいろ編集してました
これから読んでみます。エントリに起こしてくれたこと嬉しく思います。
■ 上から目線
他人がしている分には全く気にならないんですけど、自分の書いてる文章がそう見えそうになると吐き気が…というか自分きもいな自重しろと自戒スイッチが入る。
■ anigokaさんに確認されて泣きそうなんですが(冗談
まさか自ブログでこの方のアイコンを見ることになるとはおもわなんだ。
■ 何でこんなに混沌としてるのか
自分が批判的にとらえた点は、ブクマ稼ぎのためにはフィクションでも増田を書くという行為だけであったのに、感情的*8になって余計なことまで挙げたのが間違いでした*9。あの文芸杯開催告知を見ただけで、やけに色眼鏡でメンバーの方々を見てしまい申し訳なかったです。
フィクションでも書くゼ!なノリで今いるのなら、あの時の言葉もそんないい加減なもんだったのかなって別の意味での切なさが増す。
相関性のない現在と過去をつなげて書いてました。自分でもズレのある発言だったと読み返して気づきました。
釣られても「良かった、病気の子どもはいないのか」で済ませばいいのではないかなあ、という気がした。それくらい心の余裕が無いと私だったら消耗し過ぎてしまいそうだなあ、とも。
確かに通常みられる釣り行為の対応としてなら自分もそれで済ませようというスタンスでいます。ですが本件はブクマ数稼ぎに書かれた*10 *11文章なのが問題であって、上記のように済ませてしまえるケースとは異なるかなと思いました。
ブクマ&TBして下さったみなさん、色々なご指摘ありがとうございます。増田にしろ、ネットとの付き合い方について、自分でもよくまとまってない話なのでもちょっと考えてみたいと思います。気づかせて下さった方々に感謝。
■
torlyさんからの被ブクマだけかと思ったら他の方からも。そんなことも知らず「寝ぼけて書きました」というのはあまりに失礼でした、すみません。
あと、読み返したらneoさんの記事ではなく、xx-internetさんの記事でした。グループ名を個人名と間違えてましたので、訂正とお詫びを致します。
■ どうでもいいけど確認しまスターっての個人的に使えそうだなとか思ってみたり
被ブクマに星いっぱいポチポチしている人を見てて被ブクマ感謝セールなのかな、と誤解をしていたので。利便性を踏まえた肯定的な面があったという発見。
たとえば:
「anond.hatelabo.jpの記事の90%は、実は今でも、はてな社の人が暇つぶしに書いている」
という可能性について、どうお考えになりますか。
「そんなことはありえない」ではなく、その可能性をゼロにすることはできない、と考えたときに、knephin_stegさんの考えられる、「有意義」「くだらない」という尺度はどこまで適用可能なのだろうか、という質問です。
私は、「有意義さなど虚構にまみれてしまえばいい」とは言ってないつもりです。「有意義」「くだらない」という尺度に限界があることに無頓着なまま、「有意義を嘘で汚染するな」と言うのには、あまり説得力がないんじゃないか、と思うのです。
>私は、「有意義さなど虚構にまみれてしまえばいい」とは言ってないつもりです。
はい、そのように存じております。ご安心ください。
>「有意義を嘘で汚染するな」と言うのには、あまり説得力がないんじゃないか、と思うのです。
「汚すな」とは言いませんし、言っていません。私はその行為事体に不快感を示しただけです。
>それは私の問題であり、虚構と事実という話題や、ファ文杯とは関係ありません。
もともと虚構と事実という話題はextrameganeさんが取り上げたものでして、私は記事内で言及はしておりませんが如何でしょう。
>>「有意義を嘘で汚染するな」と言うのには、あまり説得力がないんじゃないか、と思うのです。
>「汚すな」とは言いませんし、言っていません。私はその行為事体に不快感を示しただけです。
その行為自体というのは「有意義を嘘で汚染する」行為ではなく、先日のmutronixさんの発言していた部分を私が引用していたブコメのことです。