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lis::pastiche::G.S.FRAGMENTSについて

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lis::pastiche::G.S.FRAGMENTSについて

   そっと なでるように

   天国まで いかせてくれ

   飲みにいきませんか

   ねえ 


Ⅱ/『FRAGMENTSⅠ』 



このグループキーワードをモントレイベライブ事件によって

亡くなった256人のCHILDRENと、僕の人生の支えとなってくれた

バーナーノートの作者 Nickに捧ぐ


はてなグループg:fragmentsとG.S.FRAGMENTSについて

はてなグループg:fragmentsは、かつて1961年初頭にわずか3ヶ月の期間活動し解散した英国のロックバンドG.S.FRAGMENTSとそのリーダーであるNick<<barner>>Mutroxが自決前に残した4百数ページの手記の思想を元に組織された団体である

ディスコグラフィー

G.S.FRAGMENTSがこの世に残した作品は61年8月にリリースされた『FRAGMENTSⅠ』のみである。この、全8曲からなる『FRAGMENTSⅠ』はそれぞれの曲へ通し番号が振られているだけでとくにサブタイトルはない。

と、またG.S.FRAGMENTSは『FRAGMENTSⅠ』の8曲以外に、デビュー前やMUTA活動時にそれぞれ即興でその場限りの楽曲をゲリラ的に披露している。それらの楽曲もまたタイトルは付けられてはいないが、その場にいたCHILDRENによって通称の仮題が付けられた。中でも評判が良かったのは59年ピシカ参堂のMUTAにて披露された「too let's neat death」でこの曲がその後のG.S.FRAGMENTSメジャーデビューを決定づけたと言っても過言ではない。

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あとがきにかえて

「何故人を殺してはいけないのか」という命題をご存じだろうか。こんなおかしな問いが広く認知され多くの人がこのことについて考え、悩んでいるのはたいへん馬鹿らしい。そもそも

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担当の島崎君、新婚ホヤホヤにも関わらず毎晩遅くまで僕の仕事に付き合ってくれてありがとう。焚書社の沢北さん、再三無理な注文をしてすいませんでした。そして、このグループキーワードを手に取り今まさにこの文章を読んでいるあなた、読んでくれてありがとう。読んでないあなたにもありがとう。

ではまたいつかどこかで出会えることを祈って。

平成十八年 浅葉玲草