Last Century Modern

2006-06-18 (Sun)

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歌モノを集めたアルバムに関しては確証が持てないまま書き飛ばし

ソノシートシングル盤は当然昔から出てたんでしょうけど。

1stルパンなんか、TV音源からの切り張りでサントラが出てるしな。で、峰不二子が劇中で歌ってる唄が復刻サントラでも収録されてない、っていう話もあるしな。

そもそも、ある程度のマーケット確立されてないとLPサントラを出しても売れる保証はないわけで、その辺のマーケット確立され始めたのが1970年代後半あたりからなんじゃないか? という推察。

しかし、そのころから30年しか経ってない、というのが。30年も経った、というべきか。

アルバム単位サントラが売れる→アニメ特撮にそれなりのお金をかけている層が増えた→お金を持ってる=ファンの年齢層が高め

[][][]そういえば、「およげ!たいやきくん」は何年?

子門真人 - Wikipedia

また、1976年にやはり一曲5万円のアルバイトで歌った『およげ!たいやきくん』が日本における戦後最大のメガヒットとなり、老若男女にその存在をアピール。子門の代表ソングとなった。

くしくも1970年代後半。

しかし、その上。

1971年に一曲2万5000円のアルバイトで「仮面ライダー」の主題歌『レッツゴー!!ライダーキック』を歌う(当初子門はテレビ番組主題歌とは知らずCMソングだと思っていたらしい)。同曲は当初番組で主役を務めた藤岡弘主題歌を歌う際の仮歌として吹き込まれたものだったが、主演俳優佐々木剛に交代する際にレコード化され、番組の爆発的な人気とともに当時日本テレビドラマ主題歌としては最大の90万枚を超える大ヒットとなり、知名度があがる。これを皮切りに幾多ものアニメソング特撮ソング・CMソングを歌い上げる。

当時、「シングルが売れたのでアルバムを出す」という商売をしていたかどうかがポイント

仮面ライダー - Wikipedia

主題歌も大ヒットした。特に藤浩一(後の子門真人)が歌った「レッツゴー!! ライダーキック」 は好評を博し、90万枚という1972年日本コロムビアシングルレコード売上では第3位(1位はぴんからトリオの「女のみち」の400万枚、2位はちあきなおみの「喝采」の130万枚=いずれも数字は公称)、また当時の日本テレビドラマ主題歌シングルでは最大のヒット曲となった。経常悪化で一度は傾きかかった日本コロムビアは、この大ヒットシングル3枚で完全に立ち直ったばかりか、あまりの売れ行きにレコードの生産が追いつかないと嬉しい悲鳴となった。

挿入歌集とか、そういうものを作った気配なし、と。

出てる関連商品が「仮面ライダースナック」(ライダーカードがおまけにつく)なあたり、この時代は完全にメインターゲット子どもなのだなぁ。

シングルレコードは、当時はいくらだったのだろう(私が買った時代は1枚700円だった。ちなみに1986年)。子どもアルバムは買わせないか。