gachapinfanの断片的メモ このページをアンテナに追加 RSSフィード

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2007-07-10

[] 強迫性障害の子の話  強迫性障害の子の話 - gachapinfanの断片的メモ を含むブックマーク

http://ameblo.jp/kyupin/entry-10038658465.html

僕がまだ駆け出しの頃、ある強迫性障害の子供を治療していたことがあった。彼は手洗い、確認、儀式などに悩まされていた。強迫性障害の患者さんは、それが無意味であることがわかっていることが多い。彼は成績は良いので、クラスの中で一番の優等生であった。しかし中の子供は苦しみに満ちていたのである。

「先生はみんなに自分のようになれ、自分のようになれって言うんだ。こんなに辛いのに・・」と言って泣いていた。

苦しい上に、誰にも理解されず、同情もされていなかったのである。