いつか作ります RSSフィード

2007-08-25

意味無く対抗 01:45 意味無く対抗 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 意味無く対抗 - いつか作ります 意味無く対抗 - いつか作ります のブックマークコメント

僕は天才だ!

じゃあ俺は超々々々々スーパー天才だもんねー。

2007-08-23

書評 21:35 書評 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 書評 - いつか作ります 書評 - いつか作ります のブックマークコメント

が凄い。

どう凄いかは読み終わってから書くかもしれないし書かないかもしれない。

書評 21:34 書評 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 書評 - いつか作ります 書評 - いつか作ります のブックマークコメント

isbn:9874334034160が凄い。

どう凄いかは読み終わってから書くかもしれないし書かないかもしれない。

2007-08-22

大学院 17:06 大学院 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 大学院 - いつか作ります 大学院 - いつか作ります のブックマークコメント

大学入学以前は、大学では、現実には大学院で行なわれているような研究が行なわれている、とばかり思っていた。大学が高校の延長になって久しいところに、大学院のレベル低下の原因がある気がする。

じゃあなんでそうなってるかというと、何の研究をするかを大学入学以前に決められないために、判断が先送りにされるから。だから、大学院を改革したいなら、大学の学部の方を改革したほうがいい。

まとめると、大学院を開くより先に、大学を(高校生に)開け。

QMA 09:18 QMA - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - QMA - いつか作ります QMA - いつか作ります のブックマークコメント

  • 爽快感溢れるインターフェイス
    • 画面をタッチして直感的に回答
    • タッチ時にかなり大きい効果音と分かりやすいエフェクトが出るのでキモチイイ
    • クイズゲームという形式上、悪くなりがちなテンポを良好に保っている
      • 細かな画面遷移エフェクトや、キャラに台詞を喋らせる等の職人芸の世界
      • これはもう老舗ゲームメーカー乙って感じ
  • プレイヤーは大別して2つに分かれる
    • 実力派:「素の知識」でどこまで通用するかを試すタイプ
    • 回収派:知識を蓄え、自身を「レベルアップ」させてどこまでいけるかを試すタイプ
      • 脳トレや格闘ゲームなどと同じく、「レベル」が外部に存在するタイプ
        • 全国ネットワーク対戦にする事で、極めても誰にも自慢できないというジレンマを解消
    • 実力派の到達限界点は基本的に第二位のフェニックス組までで、最高位のドラゴン組には回収派のプレイヤーしか存在しない/できない
      • ドラゴン組のガラパゴス化
        1. 高難易度問題に触れる機会が他の組に比べはるかに多い
        2. 素の知識では回答不能な問題を多数記憶する
        3. 高難易度の問題回収が進んでいないプレイヤーには手も足も出ない世界
          • 正答率一桁%問題を全員が難なく正答etc...
  • 「回収」論争
    • 定義:出題された問題を何らかの方法で記録/記憶し、正答を調べておく事
    • 携帯カメラでの撮影、メモ、記憶力に頼る、といった方法が存在
    • メモや撮影には抵抗を感じる人種が存在
      • 前述の実力派に特に多いが、回収派にも存在する
        • 器具の使用は個人の能力を競う場には相応しくない、という心理か
        • 「回収」の効率が上がるだけで、正答率に直接影響するわけではないという反論
      • メモを見ながら/電子辞書などを検索しながらのプレイは晒し対象というコンセンサス
        • やはり「カンニング」は認められないらしい、個人の能力を競う競争の場という共通認識
  • 百人一首問題:クイズゲームは最終的に問題暗記を前提とした百人一首になってしまう
    • 頻繁な問題アップデートにより回避
    • ネットの存在:既出問題はネットで共有され、百人一首化を加速する
      • 文字で問うのではなく、画像や動画で問うなど、共有しにくい問題形式の模索?
      • データベース化されにくくする
        • 類似の問題だが分岐し解答が異なる、選択肢候補/正答候補が多数存在し、毎回組み合わせを変える
        • 一問多答問題、「~を全て答えよ」:体系的な知識が求められると、クイズへの対策というよりも単に勉強になってくる
    • 分岐先読み:「AはBですが、ではCは?」という出題形式。分岐の有無、およびCのバリエーションを記憶しておく事で、先読み回答が可能
      • 分岐が一通りしかない場合、「AはBですが」の時点で「決まり字」となる
    • 武器:特定ジャンル、特定出題形式の問題を極める
      • 特定ジャンル、特定形式まで絞ると、問題数は数百問。得意分野ならば総暗記も現実的ライン
      • 暗記していないと手も足も出ないタイピング、一問多答、順番当てなどの難形式が人気

2007-08-16

リア充なんていなかったんだ仮説 18:28 リア充なんていなかったんだ仮説 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - リア充なんていなかったんだ仮説 - いつか作ります リア充なんていなかったんだ仮説 - いつか作ります のブックマークコメント

充実してるかどうかは結局本人以外には判定できない。

「あいつはリア充だ」という発言は、言外に「自分はリア充ではない、自分に欠けているのはあの人が持っているアレ(友達とか彼女とかスポーツとか)だ」という意味を含んでいる。要するに「リア充」というのは、「自分のリアルは充実していない」と感じる人の頭の中に存在する概念に過ぎず、現実には存在しない。

結局、

  • われ、ただ足ることを知る
  • 自分が持っていないものを考えて卑屈になるのではなく、自分が持っているものをきちんと見て前向きに行こう
  • 毎日普通にご飯が食べられる喜びをかみ締めよう

とか、そんな話になる。

2007-08-15

投資 23:50 投資 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 投資 - いつか作ります 投資 - いつか作ります のブックマークコメント

とか

http://www.soccer-m.ne.jp/world/index-special01.html

とかを、QMAのためだけに買ってくる俺は、どこか脳が変調を来たしている気がしてならない。とりあえず今やってるアレが1段落ついたら少し考える。

こんなに向学心に溢れているのは、幼稚園時代以来かもしれない。高校の時に勉強してたのは、好きな子と一緒に勉強したかったとかまあそんなよくある感じだったし。

2007-08-11

狼と香辛料 23:43 狼と香辛料 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 狼と香辛料 - いつか作ります 狼と香辛料 - いつか作ります のブックマークコメント

最近イケてない『キノの旅』に代わり、俺的歴代No.1ライトノベルの座を獲得しつつある『狼と香辛料』がアニメ化されるとか。アニメには合わないだろ(ありがちなヲタの否定的見解)。

らき☆すた 13:08 らき☆すた - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - らき☆すた - いつか作ります らき☆すた - いつか作ります のブックマークコメント

『らき☆すた』は面白くない。面白いのはあくまで『らき☆すた』の登場人物だ。

『らき☆すた』本編は独立した物語ではなく、あくまで「『らき☆すた』の登場人物」を出現させるための道具でしかない。だから、物語としてみたときに『らき☆すた』がカスであるというのは否定できない。


最初に何らかの作品があって、その物語からキャラが独立して評価される、というのは『ToHeart』あたり以降の美少女ゲームにはよく見られる傾向。物語中でキャラがよく立っていると、その物語外でのキャラの振る舞いも想像する事ができ、つまり物語からキャラが独立して動く事ができるようになる。

で、この場合、物語ってのは、言ってみればキャラがユーザの頭の中で独り立ちするまでの助走期間と言うか滑走路に過ぎない、という見方も出来る。だから、記号化しやすい要素の集まりのキャラは、物語の助力抜きでいきなり飛び立てる。STOLやVTOLみたいなもんだ。あるいは、受け手の側が良く訓練されているヲタクならば、最小限の物語だけでキャラ像を適当に補完するので、やっぱりキャラはすぐ飛び立てる。こっちはカタパルトのようなものか。

キャラだけポンと置いといて、あとは適当に楽しんでね、というスタイルは『シスタープリンセス』『The idol m@ster』などの例があるわけだが、よりによってアニメでこれをやってしまった、というのが『らき☆すた』の異端なところ。

多分、アズマヒロキの言うデータベース的なんちゃらって奴に該当するんだろう。よく訓練されたヲタクは、物語が無い作品でも楽しめる。本編でこなたがみゆきを「歩く萌え要素」と評していたが、『らき☆すた』の登場人物は全員萌え要素の塊であって、それ以上でも以下でも無い。

分かりやすいかがみん、斜め上をいく『らき☆すた』

というわけで、『らき☆すた』の登場人物のキャラ造形というのは実はヲタクの内部でほぼ完成されているわけだが、となると致命的な問題が発生する。つまり、登場人物の言動がことごとく読めてしまう。ツンデレ要素の塊に過ぎないかがみんは、平均的ツンデレ以上の動きも出来ないし、それ以下の動きも出来ない。

『水戸黄門』のように、予定調和にしか向かわない、100%先が読める作品もそれはそれで面白いのだが、一切新奇性が無いとさすがに飽きが来る。受け手は老人じゃなくて若者なんだからなおさらだ。行動パターンが100%読める登場人物しかいない世界で、先の読めない物語を作るにはどうしたらいいか。

いきなりハルヒのコスプレをさせればいい。「ああ、まあこなたならコスプレ位するだろうな」というのは予想の範囲内だが、『らき☆すた』というアニメ内で別のアニメのネタを持ってくるという事は想像の斜め上を行く。登場人物が予定調和的な動きしか出来ないので、スタッフが代わりに想像の斜め上を行くのである。

2007-08-10

クールビズ 00:48 クールビズ - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - クールビズ - いつか作ります クールビズ - いつか作ります のブックマークコメント

現実に問題にするのは某議員のように頭の固い大人だけなのに、子どもを引き合いに出す辺りが汚い大人っぽくて嫌い。

どうして「だらしない(と私は思う)から止めたらどうか」と言わずに変なエクスキューズを用意するのか。

2007-08-09

再調査:エルデシュのベーコン数 14:59 再調査:エルデシュのベーコン数 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 再調査:エルデシュのベーコン数 - いつか作ります 再調査:エルデシュのベーコン数 - いつか作ります のブックマークコメント

http://fragments.g.hatena.ne.jp/fukken/20060624/1151161733

ソースが埋もれないうちに再調査しておいた。やはり4。

The Oracle of Bacon at Virginia

ではPaul Eldosのベーコン数は無限と出るが嘘っぱち。

(前提)エルデシュとは、ベーコン数とは

まず固有名詞。ポール・エルデシュとは、ハンガリーの天才数学者。半端じゃない数の論文を執筆したことで有名。ベーコンとはケヴィン・ベーコンの事で、名バイプレイヤーとして知られる俳優。個人的には「トレマーズ」の人。

で、この世には「small world仮説」というものがあって、これは要約すると「友達の友達・・・と辿っていくと、結構近い距離で世界中の人は結ばれる」というもの。6次の隔たり、としても有名かもしれない。

この例として、友達関係の代わりに論文を共著したかどうか、を用い、ポール・エルデシュからどれくらいの距離になるかを示したのがエルデシュ数。直接の共著があればその人はエルデシュ数1、エルデシュ数1の人との共著論文がある人はエルデシュ数2。

同じように、ケヴィン・ベーコンと映画で競演した人はベーコン数1、ベーコン数1の人と競演した人はベーコン数2・・・と定義する。

参考:wikipediaのポール・エルデシュの項目

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%AB%E3%83%87%E3%82%B7%E3%83%A5

同、ケヴィン・ベーコン

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B1%E3%83%B4%E3%82%A3%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%B3

同、六次の隔たり

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%AD%E6%AC%A1%E3%81%AE%E9%9A%94%E3%81%9F%E3%82%8A

調査

で、どっちも指標となる中心の人なわけだが、エルデシュのベーコン数とベーコンのエルデシュ数というのも定義可能。俳優と数学者なので接点はなさそうだが、結構あったというお話。

前述のoracleではエルデシュのベーコン数は無限(競演関係を辿ってもベーコンに行き着かない)と出るが、嘘っぱちなので無視する。

まず、ポール・エルデシュは、自身の伝記映画「N Is a Number: A Portrait of Paul Erdös」に本人役で出演している。

http://www.imdb.com/title/tt0125425/fullcredits

で、この共演者を虱潰しに当たってみると、Gene Pattersonという人がベーコン数3を持っている。これが最小。

Gene Patterson (I) has a Bacon number of 3.

Gene Patterson (I) was in Box of Moon Light (1996) with Sam Rockwell

Sam Rockwell was in Jerry and Tom (1998) with Maury Chaykin

Maury Chaykin was in Where the Truth Lies (2005) with Kevin Bacon

http://oracleofbacon.org/cgi-bin/oracle/movielinks?firstname=Bacon,%20Kevin&game=1&secondname=Patterson,+Gene+(I)

というわけで、エルデシュはベーコン数4となるのが正しい。

2007-08-06

好きなキーワード 22:14 好きなキーワード - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 好きなキーワード - いつか作ります 好きなキーワード - いつか作ります のブックマークコメント

乗り遅れた感。キャンペーンとか面倒すぎる。

一番好きなのは「マージンFXのひまわり証券さん」。

大学の権威2.0 15:47 大学の権威2.0 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 大学の権威2.0 - いつか作ります 大学の権威2.0 - いつか作ります のブックマークコメント

大学名を表記する学生ブログが増えると、実際にその大学にどんな人間がいるのかが分かってくる。結果、案外たいした事が無いって事が分かってきて、無意味に「一流大学」を持ち上げる学歴幻想は消えていく。

逆に評価を上げる大学も出てくるだろう。まあ、局所的な評価だろうが。ある意味2.0的なブランド力再編と言えるかもしれない。

一般論として、情報を増やす事は問答無用で是だと思う。

2007-08-03

dを久々更新 03:11 dを久々更新 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - dを久々更新 - いつか作ります dを久々更新 - いつか作ります のブックマークコメント

いま作ってます。 - 何故魔王は勇者に勝てないのか

ttp://d.hatena.ne.jp/fukken/20070803/1186164167

どっちも遺棄している状態ならば、どっちを復帰させても問題ないだろう思考。

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