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2006-09-25

30年後にメールは届くか 18:57 30年後にメールは届くか - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 30年後にメールは届くか - いつか作ります 30年後にメールは届くか - いつか作ります のブックマークコメント

1.そもそもe-mailというメディアが30年後まで存続するか。

2.メールアドレスが30年後まで存続するか。

3.サービス提供会社が30年存続するか。

本当は演出の都合で逆順(つまんない>面白い)で並べたかったが、TB送信先での表示などを考えた結果、この順に並べた。

ちなみに個人的には全部が非常に疑わしいと思っている。

メールアドレス収集?

ところで、これはメールアドレス収集の仕組みとしてはかなり優秀だ。

30年後まで存続するだろうメールアドレスを考える、となると、自分が最も信頼を置いているメールサービスのアドレスを挙げるだろう。当然だが、このようなアドレスはいわゆる「メイン」のアドレスとして使用されている可能性が高い。

また、信頼性だけでなく、30年後でも自分が乗り換えず、日常的に使っているであろうメールサービスを挙げることになる(そうじゃないと、30年後の自分はメールが来た事に気づかない)。30年後も日常的に使っているであろうメールアドレスは、当然現在も日常的に使っているメールアドレスだろう。

集合知による30年後のIT業界の予想

このサービスで宛先として指定されたアドレスの提供会社は、30年後も存続しているだろう、と多数のユーザに判断されたことになる。しかも、互いに相談もできない(し、しようとも思わない)ので、衆愚にもならない。

30年後のIT業界の勢力予想図、あるいは現在のブランド力を測る指標として使えるだろう。ランキングをぜひ見てみたいものだ。

参考記事

2036年の自分にメールを送る「FutureMe.org」 - GIGAZINE

http://gigazine.net/index.php?/news/comments/20060922_futureme/

http://gigazine.net/index.php?/trackback/1418/BtmPTueI/

追記

30年後だけじゃないんだな、日時として指定できるのは。

我ながら、エントリを読みもしないで妄想で書くのはどうかと思う。

それと、今のインターネットプロトコルが存続するかもかなり疑わしい事に気がついた。

タイムカプセルの限界が2,30年と仮定すると、ドッグイヤーで進歩するIT技術でタイムカプセルを送付する限界は、4,5年ってところなのだろう。

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