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2006-06-10

何でも言ってみる事の価値 01:40 何でも言ってみる事の価値 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - 何でも言ってみる事の価値 - いつか作ります 何でも言ってみる事の価値 - いつか作ります のブックマークコメント

takoponsの意味 - 言葉を失ったブロガーはどこへ行くのか

http://d.hatena.ne.jp/takopons/20060610/1149918582

ジャンク情報の重要性

活動中心がd.hatena.ne.jpからfragments.g.hatena.ne.jpに移って大分経つ。

何故中心がこっちに移ったのか。こっちは、とにかく思ったことを何でも適当に書きまくる、という方針で行こうと決めたからだ。気楽に書けるし、質を気にしないので量産できる。だから情報量が増えて、多分誰かにとって有用な情報の絶対量も増えている。自分にとって下らない事でも、他の人がそこから何かを思いつくきっかけになる事だってあるだろう。

複数のBBSを持っているサイトでも、大抵一番有益な情報交換がなされるのは雑談BBSである。ビジネスだって、本当に大事な事は昼休みの食堂や飲み屋、喫煙所で決まるはずだ。

ジャンク情報がやり取りされる場では、重要な情報もやり取りされる。ジャンク情報が存在できない場所からは活気が失われ、意義ある情報が消えていく。

ネガティブな情報を共有する是非

実際の文章を見ていないので、安易に擁護は出来ない。本当に何の意味も無いネガティブ垂れ流しだった可能性だってあるし。

問題点の指摘を制限するのはダメ。問題点が解決されないのは、案外解決すべき&簡単に解決できる立場の人間が問題を認識していないだけの事が結構多い。そもそも、問題なのはネガティブな発言がなされる事ではなく、ネガティブな印象を与える状況の方だろう。ネガティブを垂れ流されるのが嫌なら状況のほうを改善すべきだ。しみったれた話しか出てこないようなら、それはその会社がしみったれてるというだけの話だ。

改善案まで提示すればオッケー、という意見には同意できない。解決策がいつも見つかるとは限らない。改善策をくっつけるのを情報発信の条件にすると、情報の絶対量が減る。そもそも、解決策なんて思いついた奴が書けばいい。何のための情報共有か。

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