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2006-03-06

RF onlineの思い出 14:57 RF onlineの思い出 - いつか作ります を含むブックマーク はてなブックマーク - RF onlineの思い出 - いつか作ります RF onlineの思い出 - いつか作ります のブックマークコメント

RF onlineはうさだの人とかにはボロクソに言われてるわけだけど、自分には超楽しかった。うさだの人の書いている内容には全面的に同意するにもかかわらず。

具体的にはお互いに言葉が通じない中でのコミュニケーション。あと、対立構造の中での不干渉。

偵察-1

ゲームのごく初期に、3国のうちの1国である小人の国がやたら強いって話になって、エルフの国とロボの国がどっちも小人を攻める、という同盟を結んだ。

んで、エルフの国の人だった自分は、とりあえずロボ本陣前に行って偵察。「ちょっと守備がいるだけで戦闘とか無いっスよー」と伝達。で、あとはロボの人々とまったりしてた。ゲーム組み込みのエモーションで手を振ってみたり、おもむろに防御力を下げるとかのあんまり罪の無い嫌がらせスキルで戯れたり。

言葉が通じないので、なんか言ってる事だけは分かるんだが、その内容がさっぱり分からない。こっちも対抗して、絶対通じないのに発言を繰り返す。なんだったんだろう、この通じないと分かっているコミュニケーションの楽しさは。

遠征

で、楽しかったので、戦争後にモンスターを狩りにロボの国のほうに行ってみた。この辺記憶が曖昧で、偵察の方が後だったかもしれない。この遠征はたびたびしていたから。

両国が和平状態もしくはそれに準ずる仲良し状態の時は割と安全で、手を振ったりしながら端っこのほうでモンスター相手にモソモソ戦ってた。エルフ国は人口が極端に多かったので、慢性的に狩場が混んでいたから、快適だったってのもある。ロボ国が戦争に勝利するとみんな戦勝国特権目当てに別の場所に行くので狩場がさらに空く。

で、これで楽しいのは、情勢が怪しくなってきて、両国が対立してたり、そこまでではないがやや険悪になってたりするとき。

いきなり襲い掛かってくる人と、フレンドリーに接しようとしてくる人と、不干渉を貫く人がいる。視界に入った相手がどっちかを見極めながら戦ってないといけない。HPを下手に低下させると不意打ちで殺されるかもしれない(というか何度かやられた)。

殴りかかってくる相手にもいきなり反撃せず、とりあえず殴るに任せるというナウシカメソッドを適用して様子見。とりあえず自分はモンスターを倒してレベリングしたいだけで別にロボを壊しにきたわけではないとアピール。成功する事も失敗する事もあり。もしかしたら、殺し切れないってだけで諦めたのかもしれないけど(ゲームバランス的に、2on1程度では相手を殺し切れない事のほうが多い)。

不干渉な人だと思ってたら、同ギルドの人間が大挙して排除に向かってきたりして、バランス感覚がなかなか楽しかった。

ゲーム終期になると、他の国で狩りをするのが効率が良いと言う事が知れ渡ってしまい、どこでもガチ戦争状態になってしまってつまらなくなった。

中立

中立地域だと、3種族が入り混じるのでもっと事態が危険で面白かった。

中立地域にいるモンスターは攻撃力が高く、複数人で短期に倒すのが一般的だったから、2,3人のパーティというのが各種族に存在した。中立での狩りは当時一般的ではなく、その旨みに気付いた人間だけがこっそりやっていた。

相手に遭遇すると、種族は違えど同じ事をしているマイナー仲間、という意識が働いて、攻撃を控えたりする事が多かった。が、戦闘能力分析は遥かにシビア。1on1が多かった遠征に比べ、PTを組んでいる中立地域狩りでは、相手を殺しきるに足る戦闘能力をお互いが持っている事もある。モンスターが強いからMPKも容易だし、かなりドキドキ。

で、別の国のパーティと同じ場所でなんとなく不可侵な関係になって平和に狩り始めるわけだけど、他のパーティが均衡を崩す事がある。同じ国のパーティが戦闘はじめたら見てみぬ振りは流石にしにくいし、他の2国が戦い始めたら、戦闘後に自分達に攻撃を仕掛けてくるかどうかを考え、脅威となりそうな方を攻撃しないといけない。これには「戦争」での対立構造というか情勢が絡んでくるから、日々状況が違ったりする。

偵察-2

完全に三国対立状態での偵察。

同盟は存在しないが、小人国とロボ国の間で戦闘が発生している地域に偵察。これも楽しい。

こっちは手を出さないので、両国は基本的に攻撃しあっている互いを叩くから、多少は安全、しかし、割と殺されたりする。

あと、同じように様子見とかでフラフラしている他の国のキャラとの遭遇戦。互いにスルーか、戦うか。

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