2007-12-31
年の瀬にショックな出来事
日常 | |
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連絡ミスから、家人に書籍をたんまり処分されてしまった。
目次
- [日常]年の瀬にショックな出来事
- あらまし
- 「既読で必要な本」とは
- 「ハシオリ」にこそ価値あり
- 本事故で失ったもの
- 対応
- どの本が亡くなったのか調査
- 買いなおし
- 再発防止策
- 目録を作成する
- 読み終わったら速やかにハシオリを復習する
- あとがき
あらまし
5年ぶりくらいになるような抜本的な大掃除を施工し、書籍の類も全面的に整理した。てんこもりに山積まれた本を以下の3つに分類した。
- 未読
- 既読で不要
- 既読で必要
で、1は自室に保管、2は縛って処分、そして3を一時的に公共スペースに積んでいた。そしたら3のうち、家人が興味を持った本は残し、それ以外が処分されてしまったわけである。驚愕絶望呆然自失。
「既読で必要な本」とは
「既読で必要な本」とは、ここ5年(中心はここ3年)分の既読本で、「またあとで読み返そう」というやつである。これは以下の2つに大別される。
- まるごと読み返す価値のある本(一生モノの本)
- ところどころ読み返しておきたい本
1は言わずもがな。これが破棄されれば無条件にショックででしょう。ただし、これはもういちど入手しなおせばいい。単純にその費用を損失しただけなのだ。
問題は2。これは、全体を読み返すのは嫌だけど、「ところどころ気になったところを後で復習したい」というやつだ。
「ハシオリ」にこそ価値あり
こういう読書法には賛否あろうが、本を読んでて気になったところはがんがんページの端を折っている*1。気になるってのは、重要な事実や所見・意見や、心を動かされた文や、別途詳しく調べてみたい記述や、関連書籍への参照だったりする。ナウい言い方をすると、「ネットワーク上でみかけたら、tumblr で quote するような部分」だ。
そうこうしながら1冊読み終わると、そんな感じで数~数十箇所ハシオリがつけられることになる。これが読書という行為のアウトプット。これが財産なのだ。
本事故で失ったもの
で、問題の上記2。繰り返すが、これは「全体を読み返すのはめんどくさい」本である。全体としては面白くなかったけど、ところどころ重要なハシオリが残っているから、あとでそこを中心に復習しようという本である。
今回の事故で、この2に分類された本が大量に失われたことがとてもショックで卒倒しそうになったのであります。げぇーっ!!失われたハシオリを取り戻そうとしたら、本そのものを取り戻した上で、全体を読み返さねばならぬ。本来読み返すつもりがなかった分を読み返す時間の損失。
(-_-) 驚愕絶望呆然自失
大雑把に見積もって2年分くらいの読書人生を喪失した感。読書人生2年ロールバック。金で償えない財産の消失。
対応
どの本が亡くなったのか調査
まずは、何がなくなったのかを洗い出さなくちゃいかん。
- Amazon で購入→注文履歴の調査
- 書店で購入→記憶の発掘
1は単なる事務処理である。2003~2007 の注文履歴を余すことなく確認して、リストを作成する。工数約1人日。
問題は2。手元に既読で積んである本の比率から推測して、Amazonで購入:書店で購入=6:4である。ということは、調査1で判明した失われた数と同等弱程度の本を頭の中からサルベージしなくてはならない。これが第2の驚愕絶望呆然自失。
(-_-) むりだー!!
シリーズ物で買っていたものはすぐわかる。気になっている著者の本も検索してほぼ網羅できる。が、店頭で一期一会で買った物はなかなか思い出せない。これは取り返しの付かない損失だ。これが第3の驚愕絶望呆然自失。
買いなおし
で、調査したらそれらを取り戻すだけ。大手サイトで在庫が残っているやつはよい*2。在庫がなかったり、中古で妙に値上がりしてるやつがちょいちょいある。それらはとりあえず保留にしといて、足で探してみることにする。足って、足かよ!これが第4の驚愕絶望呆然自失。
再発防止策
目録を作成する
Amazon などで購入したものは履歴が残るものなので、たまーにリストに転記する程度。で、書店で購入したものは、確実にリストに記録する。ついでから未読・既読管理もしとく。
読み終わったら速やかにハシオリを復習する
本を読み終わったら、なるべく次の終末にハシオリを復習するように心がける。せっかくだから、それは専門のブログアカウントをどこかにとって電子的に記録し、検索可能にしておく。*3
tumblr とか使えばかっちょいいけど、あれは分類・検索機能がうんこなので却下。普通のブログか Wiki サービスに書いて、ついでに tumblr に quote しとくくらい。tumblr の「1引用1エントリー」という様式は気に入っているので踏襲したい。
あとがき
なにやってんの?ばっかじゃねーの?みたいな声が聞こえてくる・・・これが最後の驚愕絶望呆然自失。
2007-10-25
町並みの空中を泳ぐ夢
夢の思い出 | |
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こういう夢よく見る
http://monta.tumblr.com/post/16942650
みたみた。最近はめっきり見なくなったけど。町並みの空中を泳いで移動する夢。あるいはプールの底に町並みが埋まっている夢。不思議なことに夢の中では現実とは正反対によく泳げる。なんでこんなに泳ぎ進むのが遅いんだと苛立った体育の記憶。うまく泳ぎたかった、うまく泳げるってどういうことなんだろう願望があらわれているのだろう。
2007-10-23
[心のtwit」コミュニケーションの達人はどんな行間をも自由自在に読んでくるから気をつけろ!
広い意味で。
とある地位の高い人が仕事上の会話で対面初期は敬語だったのが呼び捨てにしだすような。そういう瞬間も、広義の「フラグ」と言うとする。「人間関係上の変化のきっかけ」という意味で。瞬間とゆってしまったけど、それは「きっかけ」そのものであったりその「前触れ」であったり「ほのめかし」であったりするので、かなりゆるいものとする。
ここまでが前置きだ。