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2006-03-16

やおいとか百合とかBLゲーとか乙女ゲーとかショタとか女装とかふたなりとかそういう観点から自分語りしてみる やおいとか百合とかBLゲーとか乙女ゲーとかショタとか女装とかふたなりとかそういう観点から自分語りしてみる - debelabo.jp を含むブックマーク はてなブックマーク - やおいとか百合とかBLゲーとか乙女ゲーとかショタとか女装とかふたなりとかそういう観点から自分語りしてみる - debelabo.jp やおいとか百合とかBLゲーとか乙女ゲーとかショタとか女装とかふたなりとかそういう観点から自分語りしてみる - debelabo.jp のブックマークコメント

まったくもって一般論ではありません。なりえないと思う。

まず前提条件としての私の性質

  • フィクションを毛嫌いする

どうも「所詮フィクション、所詮虚構」という考えが私の頭を支配しているようです。

ただ、架空の人物(俗に言うキャラクター)にはさほど軽蔑の視線は送りません。

2次元化によって必然的に不都合な物理特性を排除される、悪くありません。

架空の事実、虚に構築された世界(まとめてストーリー?)は、かなり軽視しています。

  • そういうものに熱を上げる人たちには興味がある

これはそのまま趣味に表れています。テレビで雑誌で新聞で、オタク特集があると小躍りしたものです。

今回関係ありそうなものに対する私の嗜好

全ていわゆる3次元の話ではありません。

  • ショタ大好き いわゆる「美少女」に近いほうがどっちかというと好き
  • 女装されると・・・する人(させられる人)の性格よりけりか
  • ふたなり女子は結構結構
  • BLゲーにかつての熱が無い
  • 乙女ゲーにはもともと興味が無い
  • 美少女ゲームにもそもそも興味が無い
  • 百合はなんか自分の中ではあまりぱっとしない
  • やおいも最近微妙、ギャグとして楽しむ率がだんだん上がってきてる

挙げるだけ挙げて考えてみて書くだけ書いてみる

すっかり市民権を得た「感情移入」という言葉ですが、私には意味がつかめないというか、定義がいまいちわからない。

フィクション嫌いがそれに拍車をかけて、「お話」を楽しめない。

結果、「ゲーム」がばっさり切り捨てられるわけです。当然、マンガもアニメも小説もそうなりますが。

そのせいで、私が自分の中の「男性性」(MS-IMEは一発変換できたからえらい)を否定しているのかどうか、その観点から計れなくなっている。面倒な話です。

まぁ、この話の結論としては、「否定している」になるわけですが。実際そう思ってるし。

で、結局上に挙げた嗜好からわかることは、「メジャーにはなりえないもの」好きだ、ということぐらいです、私が見ても。

ちょっと変な人、程度ですね。自称オタクにも自称サブカルerにも叩かれそうな性格ですが、事実そうだから仕方が無い。

自分の掘り下げ力の無さを露見してしまいました。

そして、結局、今回の話題からは結論が遠いところに着地してしまいました。

それでもこう長々と書いているのは、件のエントリたちに、とても共感するところがあったからです。

件のエントリたち

「かしまし」と男の子たちの生きにくさ

「かわいいは正義」という絶望

「傷付ける性」としての男性、そして少女化

自己否定へと導く百合への愛情

百合を彷徨う乙女男子は自己を否定しているのか

こんなところでしょうか。

ここも参考になるかな。

お姫様を待つ乙女系男子たち

何に共感したのか?

「傷つける性」「乙女化する男子」ここらへん。

百合に関してあまり思うところが無い私が同じ土俵に立つのもなんなのですが、後先考えずに上がってみます。

  • 「男性が女性を愛することへの嫌悪感」

これが私にはあるようです。「傷つける性」に共感したのはたぶんここらが琴線に触れた。のかな。

もっとも、完全に私の中での話なので、「(私が)女性を愛することに(私が)嫌悪感を覚える」ということですね。

他の人が上手くやってることに関しては特に何もありません。

なぜか、といわれれば単純に私の失敗経験が原因です。3回。カウント方法によっては2回。

今でもとんでもないことをしたと思っています。

だったらこんなところに書いている場合ではなくて当の本人に謝れ、という話ですが、できない状況にあります。

というのはもちろん嘘で、しないだけです。

自分勝手な嫌悪感、で済ましていること、いまだにきちんと謝れていないこと、二つの意味で私は「逃げ」ています。

  • では「乙女化する男子」なのか?

たぶんそれは違うと思います。

かわいいもの一般が好きか、といわれるとあまり自信が無いですし。

さらに言うなら、女子コミュニティに入りたいとも、今は思ってません。一時期思ってましたが。

ですから、違う。そう見られたいわけでも、無い。

では、どこに走るのか

どこに走るんでしょう?

百合・・・はやっぱり自分の中でぱっとしません。

そもそも、作り話に自分を投影するという感覚がつかめないので、どこに走るも何も無いわけですが。


結局自分が見つけたのは、肥大化した自己愛、でした。

ナルシシズム、というやつですか。あぁ自分で書いてて気持ち悪い。

たとえ傷つける(という表現は好きではないのですが)ことがあってもいい、と確信を持てる相手が、自分しかいなかった、という。

裏切らずにいられると自分が判断できた相手は自分しかいなかった、ということです。

「百合好きな男子は自己否定に辿りつくのか?」という問題提起に対して、まるでそっぽを向いた立ち位置ですね、我ながら。

ここらで区切りたいのですが、区切るタイミングが見つからないので、続けます。

量子力学で言う繰り込みのようなものでしょうか。自己に無限ループを仕掛けて、外へ出て行かないようにする。不安が無限に増殖しないようにする。

結論?

あらら。自己否定と何にも関係ないや。なーんだ。

あらぬ勘違い、いわれのない共感だったわけだ、向こうからすると。

余談

これってもしかして本田透が提唱する方法だったりしますか、「俺萌え」って単語しか知らないんですけれども。

私の中では、あの人のことはサイトも著作も読まずに、勝手に「芸人」と位置づけているんですが、そうすると、芸風がかぶってるということですか。

演説芸人である鳥肌実と同じ、ライター芸人。論壇人である、という位置から繰り出すギャグ。

誰もあの人の言うことなんかまともに取り合ってない、んです。私の中では。

で、あの人の場合は確か、関係ない2次元キャラクターを作り出して、それに勝手に「俺」という名前を付けてかわいがってた気がするのですが、その点私のアプローチは違うのでその点、安心です。領域が重なりません。ね。

私はそんな面倒なことをしません。そんな気力も沸きませんし。何のために自分を対象にしたのか。

自分が自分を好きなようにして、それを素直に愛でればいいと思うんですがね。まさに自己中心的。意味が違う。

残念ながら性自認が男で性嗜好が女なのはそのままなので、一筋縄ではいきませんが・・・。

自分勝手にできる、ということで投薬*1もしています。まだ三ヶ月ほどなので気休め程度ですが、体型は変わりました。気がする。

あと友人いわく「素体がいい」らしいので、その点は単純に運がよかったなぁ、と。

女装は・・・まだ真面目にはできんなぁ。ずらずらと文字を並べすぎたので霞んでいるかもしれませんが、上で「されると」と書いたのはその関係です。

ネタで数回人前でお披露目してますが。自分の部屋にこもってしててもいいんですが、自分の部屋にこもる分にはあまりそこ(外装・・・って家みたいやな)にこだわる必要もない気がしています。要は面倒くさがりなだけですかそうですか。

長くなりますのでここで切ります。

いつもどんな妄想をしているとかそういう話になっても仕方が無い、というかさすがにそこまで書きたくないや。

結論

ただの言いがかりでした。これだけ文字を並べて意味が無いというのもなかなか爽快ですね。

読んでて何のためにもならない。事例として特殊すぎ・・・であって欲しいなぁ、こんなのがうようよいたらもう憂国ですよ、それこそ。えぇ。


ぜんぜんタイトルと違うやん、やってることが。だけど消さないだって断片部


あぁ、あと「かしまし」は一話読んでやめました。こっ恥ずかしくて耐えられません。

っていうかあれ読んで発生した感情の二割か三割ぐらい妬みなんですが。凄い単純に主人公に対する。


*1:いわゆる女性ホルモンの類+抗男性ホルモン剤

debedebedebedebe2006/03/17 16:03ここまで読んでもらった方には心苦しいのですが、

debedebedebedebe2006/03/17 16:04オチはありません(パクリ

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