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2008-12-01

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 文学フリマには行ってない。買ってもらっていたものを受け取って読んだ。

 個別の記事の感想じゃないんだけど、思ったことを書く。

 ネットとか雑誌とかで何か政治経済社会的なことを人名とか用語をちりばめながら語る人たちに長いこと違和感嫌悪感があって、違うな違和感嫌悪感というより何を言っているのか正直わからなかったのだけど、何かについて考えようとしたらそれに関する基礎的な知識や過去にどんな議論がされてきたのか、そしてそれに関連すること等々を理解しておいたほうがいいのだなあということに最近ようやく気づいてきた。正確に言うと、実感を持ってそういうことの必要性に気づき始めた。

 個人的には、快適に生きたいとかイヤな思いはしたくないとかそういうことにまず関心があって、それに関連して、人間社会の動きに対して何故それがそのように動くのかというところにも関心がある。それがクリルタイの関心とはどの程度重なるかというのはあるけど、自分には勉強することが必要だなと再確認。興味関心が無いときに無理して勉強しても身につかない性質なので、興味関心が出てきたときに勉強するしかないよね。

 あともう一つ、不平不満恨み言を発することそのものを忌避する空気というか風潮はなんなんだろうという昔から考えていることをまた思い出したのだけれどますますこの本からは離れていくと思うのでそれはまた別の機会に書く*1

http://khuriltai.readymade.jp/top/

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