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2006-12-05

フリーターは悲惨だ、という社会構造 23:12 フリーターは悲惨だ、という社会構造 - chanbaraの断片 を含むブックマーク はてなブックマーク - フリーターは悲惨だ、という社会構造 - chanbaraの断片 フリーターは悲惨だ、という社会構造 - chanbaraの断片 のブックマークコメント

 赤木さん論座一月号に文章を載せている。昨日「あとで書く」と書いた

http://b.hatena.ne.jp/entry/http://www.sanspo.com/sokuho/1129sokuho026.html

この辺の話とも関係してくるところなのでまとめて書いてみようと思う。

 学校を出て即就職する企業に勤めるというルートから外れない。未だに世の中はそういう前提で動いているしそういうシステムになっている。そこから外れてしまうと日々の生活費すら稼げるかどうか、というのが現状だ。

 だから近大はああいう文章を載せたのだろうし、そこに書いてあることは間違っていない。現状としてそういうシステムになっているのだ。

 企業がそういうシステムを維持している・採用しているのには何か理由があるのだろうか。なんだかんだいっても学校制度は今でも企業の人材選定機能として有効だということなのだろうか。

 ルートが実質ひとつに固定されているというこの状況は個人的にはとても窮屈で足かせをつけられているようで息苦しいのだが。

 ともかく、このシステムから外れたものは日々の生活の糧すらなかなか得られない「弱者」になってしまう。

 このへんを踏まえて、赤木さんはいわゆる「右傾化する若者」がどうして増えているのかの説明をしている。赤木さんはそれは自然なことだと言う。

 赤木さんの説明は「現象をよく説明できている」と思う一方で、どこかになんとなく引っかかるところもある。どこらへんにどういう違和感があるかはうまく言語化できないのでまた別の機会に。

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