白浪日紀 RSSフィード

2008-08-31

[]要求されるものは単純 14:03 要求されるものは単純 - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - 要求されるものは単純 - 白浪日紀

最近稽古意識していることは次の3つ。


  1. 背筋を伸ばす
  2. 腰を落とす
  3. 脇をあけない

正直、これさえできていれば技が適当でも大丈夫です。

むしろ技をかけようと意識する必要さえ感じません。


単純、当たり前の3つのことだけれども実はなかなかできるものじゃないですよ。

実践しようとするとかなり体の内側に負担がかかりますね。


とにかく、課題目標、達成までの道筋が明確になったのですっきりしました。

2008-06-01

[]ボコボコ 20:20 ボコボコ - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - ボコボコ - 白浪日紀

道場の猛者な方々にボコボコにしてもらいました。

とにかくぜんぜん技が効かない。

昔より稽古内容を理解できるようになったものの、まだまだですね。

稽古に来られる方々の顔も覚えてきたので来週あたり突撃してみようかと思います。


そろそろ、木刀買おうかと思います。

2008-05-25

[]道場が変われば不安もある 21:05 道場が変われば不安もある - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - 道場が変われば不安もある - 白浪日紀

稽古行ってきました。

今日は今の道場に入門してから初めての稽古でした。

そんなこんなで不安も感じつつ、混ざって稽古です。


気持ちのはやり

剣術など気持ちに「はやり」があると相手にうまく合わせられません。

今日稽古で、はじめのうちはこれに飲まれてました。


環境が変わっても落ち着いて動くことを意識します。

心が落ち着けば体も落ち着き、動きがやわらかくなります。

相手を思う余裕も生まれます。

だんだんと体もほぐれてうまく回るようになってきました。


こういう心の機微は一人稽古じゃ味わえないですね。


知らない相手

相手が知らない人だとどの程度の実力か分からず、変に手加減したり逆に強くかけすぎてしまうことがあります。

相手の実力を完全に計るのは難しい。


意外と大丈夫

正直、師範の説明は初心者おいてけぼりだと感じました。

私はというと、自分が稽古で何をすべきかをほぼ理解できていたので、以前に比べたらそれなりに上達したのだと思います。

環境が変わっても自分の技が通用したので少し安心しました。

2008-05-08

[]ゆっくり、おおきく 23:51 ゆっくり、おおきく - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - ゆっくり、おおきく - 白浪日紀

新しい動きを体にインストールするときは、ゆっくり確認しながら行う。体が覚え始めたらじょじょに速くしていく。

http://twitter.com/Leigh_hakuro/statuses/801095165

http://s3.amazonaws.com/twitter_production/profile_images/53400115/wach-s_normal.PNG


@Leigh_hakuro 大きく力強くという考え方もありますよ、馴染んでくると無駄がとれて効率的な動作になるんです

http://twitter.com/PoohKid/statuses/801097568

http://s3.amazonaws.com/twitter_production/profile_images/52398216/pk_normal.gif

2007-12-14

[]認識されない当身 00:48 認識されない当身 - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - 認識されない当身 - 白浪日紀

最近稽古課題です。

体全体の動きの中に当身の動きを隠したい。

2007-11-10

[]首を鍛える 23:46 首を鍛える - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - 首を鍛える - 白浪日紀

柔道ボクシングでは投げられたり殴られたりしたときに首を痛めないように首の筋肉を鍛える。

合気道でも当然(必要最低限は)鍛えた方が良い。

私がよくやるのは仰向けに寝て頭を浮かして頭を動かす方法。

頭を前後に動かしたり、首を左右に回したりする。


首回りが鍛えられると絞め技にも強くなるので一石二鳥

人間は頸動脈を絞められると10秒ぐらいで意識を失うのであと数秒間を稼げればかなり有利になる。

(逆に言うと10秒で落とせない絞め技はやり方が間違っている。)

2007-11-05

[]打撃技の習得 16:05 打撃技の習得 - 白浪日紀 を含むブックマーク はてなブックマーク - 打撃技の習得 - 白浪日紀

合気道柔道などの投げ技系の人でも打撃はできるようにしておいた方が良いと思う。

少なくとも突きや蹴りはそれなりにダメージを与えられる程度に磨いておく必要がある。

サンドバッグなどを使える環境にあるのならそれらを使って実際に何度も叩いてみると良い。

あとは実際に人に当てることができるようになること。

当たらない打撃は意味がない。